# サンゲツ（8130） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20221028551789
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。業績予想の修正を踏まえ、中間配当・期末配当も増額し、年間配当予想を71円から80円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力のインテリアセグメントで、原材料価格や物流コストの上昇を背景とする商品取引価格の改定が浸透したため、第2四半期累計の売上高・営業利益が想定を上回る見込みとなった。通期は、2022年10月1日受注分からの第三次取引価格改定、第2四半期累計の業績および今後の予測を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":78000,"通期":159000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":81500,"通期":170000},"change":{"第２四半期累計":3500,"通期":11000},"change_rate":{"第２四半期累計":4.5,"通期":6.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5450,"通期":10000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8950,"通期":17500},"change":{"第２四半期累計":3500,"通期":7500},"change_rate":{"第２四半期累計":64.2,"通期":75},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5800,"通期":10700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9250,"通期":18000},"change":{"第２四半期累計":3450,"通期":7300},"change_rate":{"第２四半期累計":59.5,"通期":68.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3700,"通期":7000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6200,"通期":12000},"change":{"第２四半期累計":2500,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期累計":67.6,"通期":71.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":63.09,"通期":119.36},"revised_forecast":{"第２四半期累計":105.69,"通期":204.56},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高69,955百万円、営業利益2,705百万円、経常利益2,796百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,611百万円、１株当たり四半期純利益26.87円。通期：売上高149,481百万円、営業利益7,959百万円、経常利益8,203百万円、親会社株主に帰属する当期純利益276百万円、１株当たり当期純利益4.66円。
- 修正の理由: インテリアセグメントで、原材料価格の高騰や物流コストの上昇等を背景に実施した商品取引価格の改定が浸透し、第２四半期累計の売上高及び営業利益が当初想定を上回る見込みとなった。通期は、2022年10月１日受注分からの第三次取引価格改定、第２四半期累計の業績及び今後の予測を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を35円から40円へ5円増額、期末配当予想を36円から40円へ4円増額し、年間配当予想を71円から80円へ9円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想」を修正したとの記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高6.9％、営業利益75.0％、経常利益68.2％、親会社株主に帰属する当期純利益71.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期で売上高6.9％増に対し、営業利益75.0％増、経常利益68.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益71.4％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「75.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は4.5％、通期は6.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益12,000百万円、前期実績は276百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高3,500百万円または11,000百万円、各利益も正の金額で記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「原材料価格の高騰」「物流コストの上昇」「エネルギーコストの上昇」等の記載はあるが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や物流コストの上昇等を背景に」「商品取引価格の改定が浸透した」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力となるインテリアセグメントにおいて」との記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰」「物流コストの上昇」「商品取引価格の改定が浸透」「更なる原材料価格の高騰」「エネルギーコストの上昇」等の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の高騰や物流コストの上昇等を背景に」価格改定を実施し、「第三次取引価格改定を実施した」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年４月１日受注分」「2022年10月１日受注分」と時期は記載されている一方、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「更なる原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が見込まれる」「今後の予測を踏まえて」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インテリアセグメント」「売上高及び営業利益」「商品取引価格の改定」「原材料価格」「物流コスト」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はインテリアセグメントの価格改定、原材料・物流・エネルギーコスト、第2四半期業績および今後の予測に関する記載のみ。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期営業利益を10,000百万円から17,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を7,000百万円から12,000百万円へ修正。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は価格改定、コスト上昇、業績および予測に関する説明で、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月２日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月31日」、第2四半期累計の終了日は「2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました」と記載され、対象年度の開始日は「2022年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は35円から40円、期末配当は36円から40円、年間配当は71円から80円に修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込」「上昇が見込まれる」「不確実な要素が含まれ変動する可能性を有しております」と記載。」）
