# サンゲツ（8130） 2023年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20220802509987
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.3％増、営業利益が同334.2％増となった。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社は、インテリアセグメント（サンゲツ単体）の総利益増加32.9億円が営業利益を押し上げた一方、人件費増などの販管費増、海外セグメントの販管費増などが減益要因になったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":387.2,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":37.7,"unit":"億円","yoy_pct":334.2}
- 経常利益: {"value":39.5,"unit":"億円","yoy_pct":321.8}
- 純利益: {"value":26.4,"unit":"億円","yoy_pct":350.6}
- 売上総利益率: {"率":"32.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":87.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":41153,"unit":"百万円"},"総利益":{"value":15772,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3779,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3959,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2645,"unit":"百万円"},"注記":"収益認識に関する会計基準適用なしの場合の1Q単独推移"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1590,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":445,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":345,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":107,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期業績予想に対する達成率のみ記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリアセグメント":{"売上高":{"value":318,"unit":"億円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":40.7,"unit":"億円","yoy_pct":301.8}},"エクステリアセグメント":{"売上高":{"value":14.5,"unit":"億円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":-12.4}},"海外セグメント":{"売上高":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":-3.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"スペースクリエーションセグメント":{"売上高":{"value":16.2,"unit":"億円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":102.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期業績予想」「達成率」として、連結売上高49.7％、連結営業利益69.3％、インテリアセグメント売上高50.1％・営業利益67.9％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２．（1Qのみ）四半期決算」「３．（1Qのみ）四半期決算」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・四半期純利益：過去最高を更新」「売上高・総利益：過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比増減要因」の図に、インテリアセグメント総利益増32.9億円、人件費増などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インテリアセグメント（サンゲツ単体）総利益増」32.9億円、「人件費増」などを増減要因図に記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に、インテリア、エクステリア、海外、スペースクリエーションの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費増」「プロモーション費減」「海外セグメント販管費増」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エクステリア営業利益は前年同期比▲0.1億円、海外営業利益は▲3.9億円。また増減要因図に海外セグメント販管費増▲3.1億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、為替レートや原材料価格などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスクおよび不確実性…の影響を受ける恐れ」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想および通期予想の数値はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント実績、業績予想、増減要因を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、利益率、セグメント業績、達成率。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期 第１四半期決算補足説明資料」であり、損益計算書・セグメント別業績の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「１．連結決算の概要」として決算数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」などの実績記述に加え、「将来予測に関する記述」「仮定および判断」「リスクおよび不確実性」と記載。」）
