# サンゲツ（8130） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20220802509983
種別: 決算
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.3％増となり、営業利益は334.2％増と大幅に改善した。価格改定の浸透や住宅・非住宅市場での商品販売の伸長が寄与した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や物流コストの上昇を背景に実施した取引価格改定が浸透したことに加え、住宅・非住宅市場の回復、壁紙・床材・ファブリックなどの商品売上の伸長が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":38727,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":3779,"unit":"百万円","yoy_pct":334.2}
- 経常利益: {"value":3959,"unit":"百万円","yoy_pct":321.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2645,"unit":"百万円","yoy_pct":350.6}
- １株当たり当期純利益: 45.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.2,"前期末":59.4}
- 総資産: {"value":145010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":159000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":2431.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":71,"change":1,"change_rate":1.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外とも該当なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":59200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":552040,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 取引価格改定の浸透によりインテリアセグメントの売上高・営業利益が伸長した。住宅・非住宅市場の回復や各商品の売上拡大が寄与した一方、原材料価格・物流コストの上昇、海外での販売価格転嫁の遅れ、エクステリアの販売費及び一般管理費増加が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は38,727百万円、通期予想は159,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は3,779百万円、通期予想は10,000百万円。売上高は38,727百万円、通期予想は159,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.3％増、営業利益は334.2％増、経常利益は321.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は350.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.3％増、営業利益は同334.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,779百万円、経常利益3,959百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,645百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は70.00円、2023年3月期予想は71.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当の状況」には年間配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別利益合計は17百万円、特別損失合計は0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損0百万円」「特別損失合計0百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリア営業利益は前年同期比301.8％増、エクステリアは12.4％減、海外は営業損失397百万円（前年同期270百万円）、スペースクリエーションは102.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年3月期第1四半期は59.2％、2022年3月期は59.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書等は掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「4月1日受注分より実施した取引価格改定の浸透により、売上高・営業利益共に伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「インテリア売上高31,802百万円・営業利益4,072百万円など、セグメント別の実績値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰や供給制約等の影響」と記載する一方、「取引価格改定」「新たな壁紙やガラスフィルムを発売」「営業体制においては…再編成」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高38,727百万円、営業利益3,779百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や供給制約等」「急激な円安」「緊迫状態が続くウクライナ情勢」「中国における新型コロナウイルス感染症の再拡大」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第1四半期の売上高については、当該会計基準等を適用した影響が大きいため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明およびセグメント情報には売上高・営業利益等が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では商品名や市場動向の説明はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「長期ビジョン［DESIGN 2030］」への言及はあるが、中期経営計画の目標進捗に関する記載はない。」）
