# サンゲツ（8130） コールオプション行使によるクレアネイト株式会社の完全子会社化プロセス開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20220428531177
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

サンゲツは、これまで51％を保有していたクレアネイトの株式を49％追加取得し、同社を完全子会社にする手続きを開始しました。株式取得は2022年5月27日に実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

壁紙の安定供給体制を強化し、壁装事業の一層の拡大、製販一貫体制の確立、グループの持続的成長と企業価値の向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: コールオプション行使によるクレアネイト株式会社の完全子会社化
- 相手方の名称: ウェーブロックホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: クレアネイト株式会社（旧：株式会社ウェーブロックインテリア）
- 対象会社の事業内容: 壁紙の製造・販売、生活雑貨関連商品の販売
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: １億円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年（平成 18 年）4 月 1 日
- 対象会社の売上高: 9,171 百万円（2021 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 834 百万円（2021 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 517 百万円（2021 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 575 百万円（2021 年 3 月期）
- 取得価額: クレアネイトの普通株式 2,763 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 9,800 株（議決権の数：9,800 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"51.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"49.0ポイント","change_rate":"96.1％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023 年 3 月期業績予想に織り込んで発表予定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 5 月 27 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「同社の株式の 49%を追加取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「クレアネイト株式会社の株式取得に関するコールオプションを行使し、同社株式を追加取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：51.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「クレアネイト所在地「東京都品川区」／ウェーブロックホールディングス所在地「東京都中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「同社の株式の 49%を追加取得し、完全子会社化」／「取得価額…2,763 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022 年 5 月に公表を予定しております 2023 年 3 月期業績予想に織り込んで発表いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年 3 月期業績予想に織り込んで発表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 2 月 10 日付…株式取得（子会社化）に関するお知らせ」／「株主間契約に基づき…コールオプションを行使」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「クレアネイトの普通株式 2,763 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 クレアネイトの普通株式 2,763 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式追加取得」「取得株式数 9,800 株」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は、当該会社の筆頭株主であり、2022 年 3 月 31 日現在、当該会社株式 13.97%を保有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「490 百万円」「620 百万円」「517 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「壁紙の製造・販売、生活雑貨関連商品の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「壁装事業における強固な安定供給体制の構築と一層の事業拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安定的・戦略的な壁紙調達」「一部商品における製販一貫体制の確立」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「コールオプション行使日 2022 年 4 月 28 日」／「株式取得日 2022 年 5 月 27 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数…9,800 株」「取得価額…2,763 百万円」「株式取得日 2022 年 5 月 27 日（予定）」」）
