# サンゲツ（8130） ESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄選定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20220406518361
種別: その他開示
開示日: 2022-04-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

サンゲツが、FTSE RussellのESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

環境・社会・ガバナンス（ESG）への対応や、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell社
- 相手先の概要: ESG指数を提供する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が同指数の構成銘柄に選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境・社会・ガバナンス（ESG）投資、日本企業のESGパフォーマンス
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社はこの度、FTSE Russell 社が提供する『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022 年 4 月 7 日」／組入れ開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の選定に加え…『MSCI ESG セレクト・リーダーズ指数』『MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）』『S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数』にも組み入れられています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「目標に掲げ」「取り組んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FTSE Russell 社が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell 社が提供する…構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FTSE Russell 社が提供する『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は指数名、コード番号、目標年度などに限られ、効果・金額の数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell 社」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」／効果の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、長期ビジョン【DESIGN 2030】において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 サ ン ゲ ツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」／「コード番号 8130」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決に取り組んでいます」「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
