# サンゲツ（8130） 2022年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20220202578197
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期から収益認識基準を適用し、代理人取引や販売奨励金、配送サービスなどの売上・費用の表示方法を変更した。売上高は69.7億円減少したが、営業利益への影響はなかった。

## 会社が挙げた理由

収益認識基準の適用により、代理人取引を総額表示から純額表示に変更したほか、取次品・販売奨励金を売上高から控除し、配送サービス費用や物流関連費用の表示区分を変更したため。エクステリアセグメントの代理人取引の差し引き計上が売上高減少の主な要因として70.8億円示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1074.8,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":48.9,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":50.8,"unit":"億円","yoy_pct":4.8}
- 純利益: {"value":30.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":237.2,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリアセグメント":{"売上高":{"value":888.8,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":54.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"エクステリアセグメント":{"売上高":{"value":43.4,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"海外セグメント":{"売上高":{"value":111.7,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":-9.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"スペースクリエーションセグメント":{"売上高":{"value":45.7,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収益認識基準の適用に伴う収益・費用の表示方法変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料のINDEXおよび本文は第3四半期実績と収益認識基準の影響を扱っており、通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2022年3月期 第3四半期」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は収益認識基準の適用内容と影響を説明しており、通期予想の変更について記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「収益認識基準等の適用による影響／連結」および「影響額」欄に、売上高▲69.7億円、売上原価28.0億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「当資料は…『収益認識に関する会計基準』等の適用による変更内容を補足説明するもの」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に、インテリア、エクステリア、海外、スペースクリエーションの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の影響額28.0億円、販管費の影響額▲97.9億円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「（米国）繰延税金資産の取崩（前期比▲1.8）」「非支配株主持分除外の影響（前期比▲1.9）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期実績と収益認識基準の適用影響のみを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されている変更は収益認識基準適用に伴う会計上の表示方法変更である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上高、利益、費用およびセグメント業績である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの事業指標は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額等に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」および「2022年3月期第3四半期決算短信について…補足説明するもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結損益計算書、セグメント別業績、収益認識基準の適用説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは「連結損益計算書」「セグメント別売上高・営業利益」「収益認識基準等の適用について」などで構成されている。」）
