# サンゲツ（8130） 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20211201444446
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、収益認識基準の適用後ベースで売上高・営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期予想は、会計基準の適用範囲見直しなどを反映して修正され、年間配当予想は70円に増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高は新築住宅市場の回復、新見本帳の効果、ウェーブロックインテリアの連結により増加した。営業利益は総利益が増加した一方、インテリア事業の販管費増加と海外事業の赤字幅拡大により微増にとどまった。純利益は米国Koroseal社関連の繰延税金資産取崩しと非支配株主分除外の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":699.5,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":27.3,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":28.2,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 純利益: {"value":16.2,"unit":"億円","yoy_pct":-18.4}
- 売上総利益: 184.4億円。前年同期比+9.7％（収益認識基準適用前ベース）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":157.1,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1465,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":401,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":325,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":78.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インテリア":{"売上高":"578.5億円（収益認識基準適用前576.5億円、前年同期比+9.0％）","営業利益":"31.4億円（収益認識基準適用前31.3億円、前年同期比+14.3％）"},"エクステリア":{"売上高":"28.2億円（収益認識基準適用前75.0億円、前年同期比+3.7％）","営業利益":"2.5億円、前年同期比+7.5％"},"海外":{"売上高":"73.9億円、前年同期比-5.2％","営業利益":"-6.2億円"},"スペースクリエーション":{"売上高":"27.0億円、前年同期比+22.4％","営業利益":"-0.3億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 日本市場は2019年度比5.5〜6.0％減の回復にとどまる見込み、9月までの原材料価格上昇による仕入コスト増、東南アジア市場は10〜12月期に回復予想、中国・香港市場は10〜12月中に黒字化予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本900〜950億円を維持。その他のROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed
- 年間配当: 70.0円（中間35.0円、期末35.0円予想）
- 配当性向: not_disclosed。3年間の総還元性向はほぼ100％
- 自己株式取得: 2021年5月13日〜8月3日：50.0万株・7.8億円。2021年8月11日〜9月30日：43.5万株・7.0億円
- 設備投資額: {"value":9.6,"unit":"億円（有形・無形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: 北米市場の受注残は過去最高レベル。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 壁紙・塩ビ系床材でシェア増加。市場規模・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 量産壁紙『SP』、ワンプライスカーテン『シンプルオーダー』等の新商品発売、脱炭素対応カーペットタイルとチャイルドセーフティ機能付きロールスクリーンの開発、Sanderson Design Groupとのデザイン契約・Morris＆Co.ライセンス取得、インクジェットプリンター2台の成田工場導入、フェアトーンによる株式会社壁装の子会社化、中国・東南アジア市場の事業体制再編、Stacy Garciaとのコラボレーション壁紙発売、関西支社センターオフィス移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、上期実績・下期予想・通期予想の金額表が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益は「予想比▲2.2」、売上高は「予想比▲10.4」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「第2四半期」の累計実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残は過去最高レベル」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しが「連結業績予想（修正）」であり、「期初予想を一部訂正しております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結税金等調整前純利益の増減」の図に、販管費増▲13.4億円、総利益増+16.0億円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新築住宅市場の回復・新見本帳効果」「市場回復・数量増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増▲2.0」「ロジスティクス費増▲7.3」「プロモーション費増▲3.4」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「繰延税金資産の取崩（前期比▲1.6）」「非支配株主分除外の影響（前期比▲1.3）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2019年度比5.5〜6.0％減」「9月までの原材料価格上昇」「10〜12月期での回復を予想」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「供給制約、ロックダウン、ドバイ撤退による特損見込みの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「10〜12月期での回復を予想」「10〜12月中に黒字化予想」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2020-2022）【D.C.2022】の進展」として各施策が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sanderson Design Groupとのデザイン契約を提携」「インクジェットプリンター2台導入」「中国・東南アジア市場での事業体制再編」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新設住宅着工戸数」「住宅リフォーム受注金額」「業界全体の壁装材出荷数量」「北米市場の受注残」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新設住宅着工戸数＋3.3％」「住宅合計＋35.8％」「海外セグメント売上高▲5.2％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高や市場の出荷数量はあるが、単価との分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費増」の記載はあるが、従業員数の数値は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「壁紙・塩ビ系床材でシェア増加」「新設住宅着工戸数＋3.3％」「壁装材出荷数量 前期比＋8.1％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己資本を900〜950億円の範囲で維持」「3年間の総額で総還元性向をほぼ100％」「2022年3月期の配当額は70.0円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「50.0万株、7.8億円」「43.5万株、7.0億円」の自己株式取得実績が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本を900〜950億円の範囲で維持する」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産取得▲9.6億円」「成長投資200〜260億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概況、セグメント別業績、業績予想のスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算概況、連結業績、セグメント別業績、業績予想が資料の中心を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予測の不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、個別数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を予想」「黒字化予想」「時間を要す」「見込む」と記載されている。」）
