# サンゲツ（8130） 中国事業組織再編に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20210929404138
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

中国で別々に事業を行っていた山月堂上海とGGCNを統合し、2021年10月1日からSangetsu Goodrich Chinaとして営業を開始する。併せて、GGHが東南アジア市場、GGHKが中国・香港市場を担う体制に移行する。

## 会社が挙げた理由

中国事業の体制・管理体制を効率化・明確化し、両社の事業領域や取扱商品の優位性を共有することで、中国市場での事業拡大と効率化、海外事業の収益力強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: 山月堂（上海）装饰有限公司、Goodrich Global China
- 対象会社の名称: Sangetsu Goodrich China Co., Ltd
- 対象会社の事業内容: 内装材の販売
- 対象会社の所在地: 中国（江蘇省）
- 対象会社の資本金: US$ 5,000,000
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年10月1日（営業開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Sangetsu Goodrich China Co., Ltdとして営業開始。総経理は安積正隆、従業員数は54名。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「当社子会社である山月堂（上海）装饰有限公司と、当社孫会社であるGoodrich Global Chinaを統合し、新たにSangetsu Goodrich Chinaとして営業を開始すると記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「山月堂上海は当社子会社、GGCNは当社孫会社と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「出資比率　Goodrich Global Limited 100％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「出資比率　Goodrich Global Limited 100％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地 No.788 Panlong Road, Wujiang Economic Development Zone, Jiangsu Province 215200, China」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「中国市場における事業の拡大と効率化を進め、海外事業の収益力強化を実現します。／本件による2022年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2022年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件による2022年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件による2022年3月期連結業績に与える影響は軽微でありますが、今後業績に重大な影響を与えることが判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「中国事業組織再編に関するお知らせ／組織再編を行い…営業を開始することを決定しましたのでお知らせいたします。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率または株式交換比率の記載は本文中にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社子会社である山月堂（上海）装饰有限公司／当社孫会社であるGoodrich Global China」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「山月堂上海は当社子会社、GGCNは当社孫会社と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「GGCNは…さまざまな海外ブランド品を取り扱いながら、ホテル等のホスピタリティ分野を事業活動の中心としてきました。／山月堂上海は…サンゲツ商品を取り扱い、日系企業を中心に営業活動を進め」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「中国市場における事業の拡大と効率化を進め、海外事業の収益力強化を実現します。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業領域や取扱商品において双方の優位性を共有することで、中国市場における事業の拡大と効率化を進め」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今後業績に重大な影響を与えることが判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「営業開始日　2021年10月1日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「2021年10月1日より新たにSangetsu Goodrich Chinaとして営業を開始することを決定しました。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「名称 Sangetsu Goodrich China Co., Ltd／代表者 総経理 安積 正隆／従業員数 54名」）
