# サンゲツ（8130） 2022年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8130/disclosure/20210826490434
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8130

## 何が変わったか

2022年3月期第1四半期から収益認識基準を適用し、代理人取引や販売奨励金、配送サービス費用などの売上・費用の表示方法を変更した。会計基準適用前ベースでは売上高は前年同期比4.1％増だった一方、営業利益は35.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

収益認識基準の適用により、代理人取引の売上高を純額計上し、販売奨励金を売上高から控除するなど表示方法を変更した。業績面では、インテリアセグメントでウェーブロックインテリアの連結や住宅リフォーム・非住宅リニューアルの回復が売上増要因となった一方、海外セグメントでは新型コロナウイルス影響の拡大・長期化が減収要因となった。営業利益については、見本帳関連費用、新関西ロジスティクスセンター関連費用、ウェーブロックインテリア連結による販管費増加などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":344.9,"unit":"億円（収益認識基準適用後）","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":8.9,"unit":"億円（収益認識基準適用後）","yoy_pct":-35}
- 経常利益: {"value":9.6,"unit":"億円（収益認識基準適用後）","yoy_pct":-38.5}
- 純利益: {"value":6,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益、収益認識基準適用後）","yoy_pct":-45.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":80.3,"unit":"億円（収益認識基準適用後、売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高344.9億円、売上総利益89.3億円、販売費及び一般管理費80.3億円、営業利益8.9億円、経常利益9.6億円、親会社株主に帰属する四半期純利益6.0億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: インテリア：売上高287.2億円（前年同期比+8.3％）、営業利益10.3億円（同▲26.4％）；エクステリア：売上高14.0億円（同+2.5％）、営業利益1.2億円（同+0.7％）；海外：売上高34.7億円（同▲22.2％）、営業利益▲2.7億円（前年同期差▲0.9億円）；スペースクリエーション：売上高13.0億円（同+28.3％）、営業利益0.0億円（同▲68.8％）
- 増減要因の内訳: 販売費及び一般管理費：見本帳関連+2.7億円、新関西ロジスティクスセンター関連+2.5億円、ウェーブロックインテリア連結+3.4億円、海外の活動制約▲2.9億円。収益認識基準適用による連結売上高への影響▲21.9億円、売上原価への影響+9.9億円、売上総利益への影響▲31.8億円、販管費への影響▲32.1億円、営業利益への影響+0.2億円
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年3月期からの収益認識基準等の適用。配送サービス、代理人取引、販売手数料等の顧客に支払われる対価の認識方法を変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題「2022年3月期 第1四半期決算補足説明資料」および「2022年3月期 第1四半期」の連結損益計算書。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「見本帳関連（＋2.7）」「新関西ロジスティクスセンター関連（＋2.5）」「ウェーブロックインテリア連結（＋3.4）」「活動制約（▲2.9）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「当資料は、2022年3月期第1四半期決算短信について、『収益認識に関する会計基準』等の適用による変更内容を補足説明するものです。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2．セグメント別売上高・営業利益」に、インテリア、エクステリア、海外、スペースクリエーションの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「見本帳関連（＋2.7）」「新関西ロジスティクスセンター関連（＋2.5）」「ウェーブロックインテリア連結（＋3.4）」「活動制約（▲2.9）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前期差▲4.6、前期比▲35.0%」、販管費の要因「見本帳関連（＋2.7）」「新関西ロジスティクスセンター関連（＋2.5）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値項目は連結損益計算書とセグメント別売上高・営業利益で構成されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足説明資料」およびINDEXの「連結損益計算書」「セグメント別売上高・営業利益」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは「連結損益計算書」「セグメント別売上高・営業利益」「収益認識に関する会計基準等の適用について」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年3月期より、『収益認識に関する会計基準』等を適用しております」「主な変更点は、以下のとおりです」。」）
