# 配送回数の適正化を通じた環境負荷の低減｜東邦ホールディングス（8129）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「また、持続可能な社会の実現を目指し、配送回数の適正化などの事業活動を通じて環境負荷の低減に取り組むとともに」 — 配送回数の適正化を、従来の物流効率化だけでなく、持続可能な社会と環境負荷低減の施策として初めて明示している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2019-fy)
- FY2022 引き上げ 「医薬品等の流通を担う立場として、環境保全と事業活動の両立を最重要課題と捉え、物流センターからお得意先への直送や配送回数の適正化、共同物流など配送効率の向上に取り組んでまいります。」 — 環境負荷低減の方針を、従来の配送回数適正化から、センター直送・共同物流を含む配送効率全体の改善へ広げた。 (https://komori.app/company/8129/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 前進 「また、業務効率化とＣＯ２削減に貢献する配送回数の見直しもお得意先のご理解を得ながら積極的に進めております。」 — 配送回数の適正化を、物流効率化だけでなくCO2削減にもつながる施策として具体的に進めている。 (https://komori.app/company/8129/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「・短期（2025年度）：40％削減
・中期（2030年度）：60％削減
・長期（2050年度）：カーボンネガティブ」 — 配送回数の適正化等に加え、Scope1・2について2019年度比で2025年度40％、2030年度60％削減、2050年度カーボンネガティブという短中長期目標を設定した。2023年度は29.7％削減となった。 (https://komori.app/company/8129/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 前進 「配送効率化等を通じてサプライチェーン全体の脱炭素化を推進します。」 — 配送効率化による脱炭素化を、中期計画の経営基盤強化の施策として継続・具体化している。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260428513296)
- 2026-05-13 前進 「配送効率の向上による走行距離の削減や事業拠点への太陽光パネルの設置をはじめとした再生可能エネルギーへの切り替えを強力に進めてまいります。」 — 環境負荷低減について、走行距離削減と太陽光パネル設置を含む再生可能エネルギー転換を継続している。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260512526235)
- FY2026 達成 「温室効果ガス排出量（Scope１・２）・短期（2025年度）：40％削減・中期（2030年度）：60％削減・長期（2050年度）：カーボンネガティブ　2019年度（基準）40,886 t-CO2e　2025年度実績19,886 t-CO2e（51.4％削減）」 — 2019年度比40％削減としていた2025年度のScope1・2目標に対し、実績は51.4％削減となり、短期目標を上回った。 (https://komori.app/company/8129/filing/2025-fy)
