# システムトラブルによる事業運営停止リスク｜東邦ホールディングス（8129）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/threads/8443790541c2
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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、その事業運営をコンピュータシステム及びそのネットワークに依拠しており、大規模なシステムトラブルが発生した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — コンピュータシステムおよびネットワークへの事業運営依存と、大規模障害による業績影響を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、その事業運営をコンピュータシステム及びそのネットワークに依拠しており、大規模なシステムトラブルが発生した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — コンピュータシステムおよびネットワークへの依存と、大規模障害による業績影響を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/8129/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、その事業運営をコンピュータシステム及びそのネットワークに依拠しております。基幹システムおよび周辺システムの完全二重化によるバックアップ体制を構築しておりますが、大規模なシステムトラブルが発生した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — システム依存と大規模障害リスク、完全二重化によるバックアップ体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「このような事態に備えるため、当社グループでは基幹システムおよび周辺システムの完全二重化によるバックアップ体制を構築しております。サイバーセキュリティ対策につきましては、定期的に外部ITベンダーのネットワークとアプリケーションの脆弱性診断を受け、指摘された問題に対して適時改善を図っております。」 — システム障害リスクへの完全二重化に加え、外部ITベンダーによるネットワーク・アプリケーションの脆弱性診断と改善を実施している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「外部からの不正アクセス等については、グループの外部との接続口を集約し、その監視と対処を外部専門ベンダーに委託しております。サイバーセキュリティ対策については、定期的に外部ITベンダーのネットワークとアプリケーションの脆弱性診断を受け、指摘された問題に対して適時改善を図っております。」 — システム障害リスクへの対応として、外部接続口の集約、専門ベンダーによる監視、定期的な脆弱性診断と改善を具体化している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2023-fy)
