# 安定配当と内部留保の充実｜東邦ホールディングス（8129）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来の収益基盤の強化と市況変動に備えて内部留保の充実に努めながら、配当政策は安定配当を基本として、毎期の業績変動をも勘案していきたいと考えております。」 — 中間配当と期末配当の年２回を基本とし、内部留保と安定配当を両立する方針を示している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「利益配分については、将来の収益基盤の強化と市況変動に備えて内部留保の充実に努めながら、配当政策は安定配当を基本として、毎期の業績変動をも勘案していきたいと考えております。」 — 内部留保の充実と安定配当を両立する配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「利益配分については、将来の収益基盤の強化と市況変動に備えて内部留保の充実に努めながら、配当政策は安定配当を基本として、毎期の業績変動をも勘案していきたいと考えております。」 — 内部留保の充実と安定配当を両立する配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「利益配分については、将来の収益基盤の強化と市況変動に備えて内部留保の充実に努めながら、配当政策は安定配当を基本として、毎期の業績変動をも勘案していきたいと考えております。」 — 内部留保の充実と安定配当を両立する配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2019-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「「ＤＯＥ２％を見据え安定的に向上」との配当方針に沿って」 — 従来の安定配当方針に加え、DOE2％を見据えて安定的に向上させるという配当方針を明示した。 (https://komori.app/company/8129/filing/2024-h1)
- 2026-04-28 引き上げ 「当社は、株主還元を重要課題と認識し、本日発表した中期経営計画 2026-2028「次代を翔ける」において、総還元性向 100%以上、DOE4％以上という方針のもと、安定的な増配を実施することを掲げております。」 — 従来のDOE2％を見据えた安定的な向上から、総還元性向100％以上およびDOE4％以上を方針として掲げ、株主還元の水準を引き上げた。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260427512350)
- 2026-04-28 引き上げ 「株主還元については、DOE4%以上を基軸とした安定的な増配に加え、自己株式取得を柔軟に実施することで、資本の最適配分を図ってまいります。」 — 従来の安定配当に加え、DOE4%以上を基軸とする安定的な増配方針を示した。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260428513319)
- 2026-05-13 引き上げ 「「DOE（株主資本配当率）２％以上」との配当方針に沿って、前年度より100円増配し、年間配当を165円とする」 — 従来のDOE2％以上の方針に沿った実績として、年間配当を165円へ増額した。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260512526235)
- 2026-05-28 再掲 「利益配分については、将来の収益基盤の強化と市況変動に備えて内部留保の充実に努めながら、配当政策は安定配当を基本として、毎期の業績変動をも勘案していきたいと考えております。」 — 安定配当と内部留保の充実を両立する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260527551373)
- FY2026 引き上げ 「「DOE（株主資本配当率）2％以上」との配当方針に沿って」 — 配当方針が、DOE2％を見据える表現から「DOE2％以上」とする明確な基準へ強化された。 (https://komori.app/company/8129/filing/2025-fy)
