# 販売中止・製品回収のリスク｜東邦ホールディングス（8129）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/threads/27da86fa57ea
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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループの取り扱う製品が予期せぬ副作用や異物混入等により販売中止または製品回収等の事態となった場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 副作用や異物混入を原因とする販売中止・製品回収を、取り扱い製品に関する新たなリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの取り扱う製品が予期せぬ副作用や異物混入等により販売中止または製品回収等の事態となった場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 副作用や異物混入を原因とする販売中止・製品回収を、取り扱い製品に関するリスクとして継続記載している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの取り扱う製品が予期せぬ副作用や異物混入等により販売中止または製品回収等の事態となった場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 副作用や異物混入を原因とする販売中止・製品回収のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「一部の後発医薬品メーカーの品質問題、GMP違反等により、製品の回収・出荷調整が相次いだ」 — 取り扱い製品に関する品質問題・GMP違反を背景に、製品回収・出荷調整が実際に相次いだと記載している。 (https://komori.app/company/8129/filing/2021-q2)
