# 投資委員会による規律ある投資審査｜東邦ホールディングス（8129）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「投資案件の財務的視点、事業戦略視点での妥当性や収益性、成長性、リスク等を検証することで規律ある投資を実行するための「投資委員会」」 — 投資案件の妥当性、収益性、成長性、リスク等を検証し、規律ある投資を実行するため、取締役会の諮問機関として投資委員会を設置することを決定した。 (https://komori.app/company/8129/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「投資案件の財務視点、事業戦略視点での妥当性や収益性、成長性、リスク等を検証することで規律ある投資を実行するため、取締役会の諮問機関として「投資委員会」を設置いたしました。」 — 前回の設置決定から、投資案件の妥当性・収益性・成長性・リスクを検証する投資委員会の設置実施を通期で記載した。 (https://komori.app/company/8129/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 前進 「資本コスト（６～７％）を上回るハードルレート（8～10%）を設定し、NPV や投資期間等をもとに投資委員会での議論を経て取締役会で判断することで規律ある投資を実行します。」 — 投資委員会による審査について、ハードルレート、NPV、投資期間、取締役会決議を含む具体的な審査基準を示している。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260428513296)
- 2026-04-28 前進 「投資委員会投資基準を新規策定し、客観的データに基づいて算出された当社の資本コストにマージンを上乗せしたハードルレートを設定しており、今後は当該ハードルレートを十分に考慮した投資判断を行うことを予定しております。」 — 投資委員会について、投資基準と資本コストを基礎とするハードルレートを新たに設定し、今後の投資判断に用いる段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8129/disclosure/20260428513319)
