# 東邦ホールディングス（8129） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S94E.pdf

## 事業

東邦ホールディングスは、医薬品卸売事業を核とし、調剤薬局事業、医薬品製造販売事業、その他周辺事業を展開する企業グループである。2023年2Qにおいては、売上高は734,846百万円（前年同期比7.8%増）、医薬品卸売事業の売上高は709,414百万円（前年同期比8.0%増）、調剤薬局事業の売上高は46,598百万円（前年同期比3.3%増）、医薬品製造販売事業の売上高は5,164百万円（前年同期比6.7%増）、その他周辺事業の売上高は2,978百万円（前年同期比10.0%減）であった。セグメント別の営業利益は医薬品卸売事業6,811百万円、調剤薬局事業895百万円、医薬品製造販売事業436百万円、その他周辺事業139百万円、合計で個別調整後の営業利益は6,492百万円であった。第2四半期連結累計期間末時点の資産総額は801,379百万円、負債合計は556,237百万円、純資産合計は245,142百万円であった。現金及び現金同等物の期末残高は133,516百万円であった。第2四半期連結累計期間末時点の資金は、営業活動によるキャッシュ・フローが53,933百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが3,515百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-5,775百万円であった。2023年5月に公表した中期経営計画2023-2025「次代を創る」では、4つの基本方針として（1）事業変革、（2）成長投資・収益性向上、（3）サステナビリティ経営、（4）資本効率の改善と株主還元の向上を掲げ、積極的なアライアンスやDXの導入などを具体的施策として推進している。卸売事業の変革を進めるため、7月には連結子会社の東邦薬品株式会社において営業部門を中心とした大幅な組織変更を実施し、二次医療圏をベースとした組織へ再編したほか、医薬と検査薬の融合、事業所の統廃合、MS/EMSの役割の明確化を通じた営業と配送の効率化を進めている。産業技術総合研究所（産総研）と4月に連携研究ラボを設立し、出向研究員8名と社内研究員16名が共同研究に取り組んでおり、9月には株式会社MICINと資本業務提携を行い、医薬品卸売・調剤薬局・顧客支援システム等の事業とMICINの事業間で協業シナジーを狙っている。さらに、BCP体制構築検討会を発足させ、「医薬品供給における事業継続計画に関する提言書」を取りまとめ、陸上自衛隊と南海トラフ巨大地震を想定した協同防災訓練を実施するなど、サプライチェーン全体での事業継続計画の確立を進めている。なお、第2四半期の連結決算は、情報提供料収入等を売上高に含める表示方法へ変更した影響を前連結会計年度にも遡及組替えしている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 574億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 7,348億円 / 営業利益 65億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 466億円 / 営業利益 9億円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 4億円
- その他周辺事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
