# 東邦ホールディングス（8129） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLCG.pdf

## 事業

東邦ホールディングスは、医薬品卸売を核とする総合ヘルスケア企業グループであり、医薬品卸売事業、調剤薬局事業、医薬品製造販売事業、その他周辺事業を主要事業として展開しています。2021年4月1日から2021年9月30日までの第74期第2四半期連結累計期間と、2022年4月1日から2022年9月30日までの第75期第2四半期連結累計期間の比較では、売上高はそれぞれ620,845百万円、679,719百万円、経常利益は4,802百万円、7,392百万円、四半期純利益は3,271百万円、3,598百万円、のれん償却等の影響を含む特別項目を除く各指標は増加傾向を示しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は97,855百万円となっています。連結範囲では、第1四半期連結会計期間より非連結子会社であった株式会社ストレチアを連結の範囲に含め、四半期連結財務諸表を作成しています。グループはCOVID-19関連製品の配送等で安定した需要を取り込みつつ、診療報酬改定の影響等に留意しつつ事業を推進しています。

なお、以下の特記事項が開示されています。九州エリアの医療用医薬品の入札に関する独占禁止法関連事案が発生しており、独占禁止法関連損失引当金を1,400百万円特別損失に計上しています。2022年9月30日現在の株主資本は245,642百万円、総資産は740,650百万円、負債は495,007百万円、資産合計は前連結会計年度末比5.4%増加しています。セグメント別では、医薬品卸売事業、調剤薬局事業、医薬品製造販売事業、その他周辺事業の売上高がそれぞれ増加しています。

なお、当第75期中間配当として次のとおり実施する予定です。中間配当の総額は1,128百万円、1株当たり16円、支払請求権の効力発生日および支払開始日は2022年12月9日となります。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 103億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 5,726億円 / 営業利益 1.1兆円
- 調剤薬局事業 / 売上高 454億円 / 営業利益 1.3兆円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3,120億円
- その他周辺事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 1,000億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
