# 東邦ホールディングス（8129） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSOI.pdf

## 事業

本報告書における事業概要は、東邦ホールディングスグループの事業領域とその構成、直近の事業動向、主要な新規取組み及びセグメント別の業績推移を包括的に記録するものである。第72期第3四半期累計期間および第73期第3四半期累計期間における連結財務情報と、共創未来ファーマ株式会社を新たに連結子会社として取り込み、医薬品製造販売事業を新規報告セグメントとして追加した点が注目される。2020年12月31日現在の総資産は718,499百万円、純資産は239,674百万円、売上高は917,175百万円（前年同期比5.3%減）、営業利益は3,298百万円、経常利益は7,512百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,970百万円である。新たな顧客支援ライン「KAITOS（カイトス）」の提供開始（日付：2021年2月5日）や、シンバイオ製薬株式会社の抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」の流通業務の受託開始（日付：2020年12月10日）、金沢大学発ベンチャー企業「株式会社キュービクス」との独占的販売業務提携（日付：2020年12月21日）等、事業上の重要な取り組みを行っている。

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 調剤薬局事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 治験施設支援事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
