# 東邦ホールディングス（8129） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIS1.pdf

## 事業

東邦ホールディングスは、医薬品卸売事業・調剤薬局事業・医薬品製造販売事業・治験施設支援事業・情報機器販売事業の5領域を柱として事業を展開しています。2020年6月30日現在、共創未来ファーマ株式会社を連結子会社として新たに会計処理対象とし、四半期報告期間中に新たな報告セグメントとして「医薬品製造販売事業」を追加しました。第72期第1四半期連結累計期間の売上高は298,676百万円、経常利益3,512百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,271百万円、四半期純利益は3,413百万円となっています。セグメント別には、医薬品卸売事業287,635百万円、調剤薬局事業22,512百万円、医薬品製造販売事業2,248百万円、治験施設支援事業37百万円、情報機器販売事業206百万円となり、ジェネリック医薬品の取り扱い拡大（2020年6月末時点での販売製品は81成分192品目）を進めています。また、今年6月には薬価追補収載としてジェネリック医薬品7成分22品目を新たに発売したとされています。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、医薬品卸売事業・調剤薬局事業を中心に受診抑制や外部活動制限の影響が顕著となっています。東京都大田区の京浜トラックターミナル内総合物流センター「TBダイナベース」は、2020年秋の稼働を目指して建設が進められています。また、連結子会社である東邦薬品株式会社が2019年11月27日に公正取引委員会の立入検査を受けた件を厳粛に受け止め、2020年7月3日にコンプライアンス強化の取り組みを公表しました。

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 2,753億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 225億円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 7億円
- 治験施設支援事業 / 売上高 37百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
