# 東邦ホールディングス（8129） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCTR.pdf

## 事業

東邦ホールディングスは、医薬品卸売事業を軸に、調剤薬局事業、治験施設支援事業、情報機器販売事業などを展開する医薬・ヘルスケア領域の企業グループである。第2四半期連結累計期間の事業は大きな変更なく推移し、売上高は634,050百万円、前年同期比6.8%増、営業利益7,920百万円、経常利益10,951百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,121百万円となった。がん治療薬等の新薬・スペシャリティ医薬品の売上伸長、医療費抑制策の影響、消費税率引上げに伴う薬価改定による駆け込み需要の影響などを背景に期初計画を大きく上回る実績となった。グループは医療・健康・介護分野の顧客課題解決を志向する付加価値サービス型ビジネスモデルへの転換を推進しており、物流の高機能化・配送回数の最適化・ジェネリック医薬品の集約化を通じた収益性向上にも取り組んでいる。2019年6月には共創未来ファーマ製品を1成分4品目、9月には1成分2品目を新たに発売した。2019年9月末時点の販売製品は75成分162品目である。第2四半期の医薬品卸売事業の売上高は609,955百万円（前年同期比6.8%増）、セグメント利益は8,115百万円（前年同期比47.6%増）。調剤薬局事業の売上高は47,714百万円（前年同期比5.0%増）、セグメント利益は1,358百万円（前年同期比573.5%増）。治験施設支援事業の売上高は129百万円（前年同期比13.8%減）、セグメント利益は19百万円（前年同期比43.3%減）。情報機器販売事業の売上高は535百万円（前年同期比7.2%減）、セグメント損失は77百万円となった。なお、セグメントの売上高には内部売上高を含んでいる。現金・資金面では現金及び現金同等物の期末残高は57,192百万円、財務指標は総資産649,443百万円、自己資本比率34.18%、流動負債379,338百万円、負債合計427,310百万円となっている。

## 数字

- 設備投資: 78億円
- フリーキャッシュフロー: -162億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 5,860億円 / 営業利益 81億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 476億円 / 営業利益 14億円
- 治験施設支援事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 19百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -77百万円
