# 東邦ホールディングス（8129） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GR92.pdf

## 事業

東邦ホールディングスは、医薬品卸売を軸とし、調剤薬局事業・治験施設支援事業・情報機器販売事業を主要事業として展開する企業グループである。2019年6月末時点で販売製品は74成分160品目となり、共創未来ファーマ製品として4品目を新たに発売して高品質・高付加価値のジェネリック医薬品の安定供給と品揃え拡充を図っている。2019年6月末時点の販売製品は74成分160品目である。薬価追補収載により、共創未来ファーマ製品の拡充を継続している。第2四半期累計期間の業績見通しは売上高53.2％、営業利益59.0％、経常利益57.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益62.1％の進捗率となっている。医薬品卸売事業は、単品価値に見合った交渉と顧客支援システムの普及促進、最適配送回数の実現に向けた施策を推進。調剤薬局事業は調剤報酬改定への対応と顧客支援システムの活用による店舗業務の効率化・標準化による収益性改善を進めている。治験施設支援事業は売上高が前年同期比で減少、情報機器販売事業は売上高が前年同期比で減少。第1四半期連結累計期間の売上高は312,522百万円、前年同期比3.7％増、営業利益3,420百万円、前年同期比66.7％増、経常利益5,034百万円、前年同期比40.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3,413百万円、前年同期比48.9％増となった。第2四半期累計業績予想に対する進捗率は売上高53.2％、営業利益59.0％、経常利益57.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益62.1％となった。セグメントの概略は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 2,887億円 / 営業利益 33億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 236億円 / 営業利益 7億円
- 治験施設支援事業 / 売上高 510億円 / 営業利益 -1百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 1,740億円 / 営業利益 -61百万円
