# 東邦ホールディングス（8129） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-27
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GCB0.pdf

## 事業

東邦ホールディングスは、医薬品卸売・調剤薬局・治験施設支援・情報機器販売を核とする企業グループを統括する持株会社です。グループは子会社69社・関連会社13社で構成され、主な事業は「医薬品卸売事業」「調剤薬局事業」「治験施設支援事業」「情報機器販売事業」の四つのセグメントに関連付けられており、次のように位置づけられています。医薬品卸売・調剤薬局を軸として、地域連携薬局・専門医療機関連携薬局への機能変革を進め、顧客支援システムの開発・提案を通じた付加価値サービス型ビジネスモデルへ転換させる取り組みを推進しています。ジェネリック医薬品の取り扱いは73成分156品目（2019年3月末現在）となっており、2019年4月1日にジェネリック医薬品の合弁会社「株式会社TSファーマ」を設立しました。2018年11月には自然災害等の際にも医薬品を安定供給するべく、物流センター「ＴBC広島」が稼働しています。2018年7月にはスズケンと顧客支援システムの共同利用について基本合意し、2019年2月には新たな流通モデル（ジェネリック医薬品・スペシャリティ医薬品）の共同展開について基本合意しています。2019年3月末時点の業績は、売上高1,222,199百万円、営業利益15,783百万円、経常利益21,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,863百万円であり、セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: 58億円
- 従業員数: 7,937人

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 1.2兆円 / 営業利益 161億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 932億円 / 営業利益 14億円
- 治験施設支援事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 55百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 36百万円
- All Corporate / 全社（共通） / 売上高 1.3兆円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1.2兆円
