# 東邦ホールディングス（8129） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDMV.pdf

## 事業

世界的な医薬品流通・医療サービス市場が引き続き厳しい環境下にある中、東邦ホールディングスは医薬品卸売、調剤薬局、治験施設支援、情報機器販売を軸とする事業を展開しています。当第3四半期累計期間において、グループ全体の売上高は923,450百万円、営業利益は11,107百万円、経常利益は15,718百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,916百万円となりました。セグメント別には、医薬品卸売事業が大半を占め、調剤薬局事業の収益性が改善した一方、治験施設支援・情報機器販売は規模縮小または赤字となりました。医療・健康・介護領域へ付加価値サービス型ビジネスモデルへの転換を推進するとともに、人員・組織の最適化・業務効率化を強化しました。新たな製品投入・物流体制強化を通じて安定供給と顧客関係の強化を図っています。なお、災害時にも医薬品を安定供給するための物流拠点整備を進めており、京浜トラックターミナル「ダイナベース」内に総合物流センターを新築する計画を決定しています。

## 数字

- 設備投資: 60億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 8,495億円 / 営業利益 100億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 730億円 / 営業利益 25億円
- 治験施設支援事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 55百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
