# 東邦ホールディングス（8129） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BSJS.pdf

## 事業

当社グループは、医薬品の卸売・調剤薬局運営を核とし、治験施設支援・情報機器販売を含む医療・健康・介護領域の付加価値サービス型ビジネスモデルへと変革を推進しています。特に後発医薬品の数量シェア80%時代を見据えた事業運営を志向し、人員・組織の最適化と業務の効率化を通じて収益性の向上を図っています。昨年11月に共創未来ファーマ株式会社を発足させ、8月には共創未来ファーマブランドとして初めて製造販売承認（6成分15品目）を取得しました。9月には新たに2成分5品目を発売し、発売製品は6成分19品目となりました。第2四半期累計期間の当社グループの事業は、医薬品卸売事業・調剤薬局事業・治験施設支援事業・情報機器販売事業の4事業で構成され、売上高は各事業の組み合わせで推移しています。医薬品卸売事業では、単価交渉等を通じ適正利益の確保に注力し、顧客支援システムの開発・提案を積極的に進めました。調剤薬局事業では調剤報酬改定への対応と店舗業務の標準化・効率化を推進しました。治験施設支援事業では売上高164百万円、営業利益50百万円、情報機器販売事業では売上高692百万円、営業損失は52百万円となりました。

## 数字

- 設備投資: 600億円
- フリーキャッシュフロー: 324億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 5,682億円 / 営業利益 79億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 470億円 / 営業利益 2億円
- 治験施設支援事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 53百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
