# 東邦ホールディングス（8129） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8129
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B36V.pdf

## 事業

東邦ホールディングスは、医薬品卸売事業を中核に、調剤薬局事業・治験施設支援事業・情報機器販売事業を展開する事業グループである。経営方針の下、顧客支援システムの開発や提案、健康サポート薬局機能の強化、地域包括ケアシステムの構築など付加価値サービス型ビジネスモデルへの転換を推進している。共創未来ファーマ株式会社を発足させ、薬価追補収載に対応した新製品の展開も行っている。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は299,279百万円、前年同期比4.8%減、営業利益は2,431百万円、経常利益は3,856百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,305百万円となった。第2四半期累計業績予想に対する進捗率は、売上高52.2%、営業利益48.6%、経常利益53.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益57.6%となった。医薬品卸売事業の売上高は286,808百万円、前年同期比5.3%減、セグメント利益は2,221百万円となった。調剤薬局事業の売上高は24,147百万円、前年同期比2.8%増、セグメント利益は662百万円、前年同期は営業損失118百万円だった。治験施設支援事業の売上高は75百万円、前年同期比18.9%減、セグメント利益は20百万円、前年同期比39.9%減。情報機器販売事業の売上高は281百万円、前年同期比32.6%増、セグメント損失は58百万円となった。

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 2,750億円 / 営業利益 22億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 241億円 / 営業利益 7億円
- 治験施設支援事業 / 売上高 75百万円 / 営業利益 20百万円
- 情報機器販売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
