# 東邦ホールディングス（8129） 「ブラストメール」への不正アクセスに伴う、当社子会社における情報漏洩の可能性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20261023555469
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

外部メール配信サービス「ブラストメール」への不正アクセスにより、連結子会社eヘルスケアが保有する医師や医療機関に関する情報が漏洩した可能性が判明しました。漏洩の有無や範囲は調査中で、医師向けアンケートサービスは一時停止されています。

## 会社が挙げた理由

第三者が外部メール配信サービス「ブラストメール」に不正アクセスしたため。漏洩の有無や対象範囲については、運営会社の調査・精査が継続しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「ブラストメール」への不正アクセスに伴う、当社子会社における情報漏洩の可能性
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社eヘルスケア（東邦ホールディングスの連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 外部メール配信サービス「ブラストメール」、および同サービスを利用した①eヘルスケア独自の医師向けアンケートサービスのメール配信、②病院なびPRサービスの申込御礼メール配信
- 原因: 第三者による「ブラストメール」への不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 不正アクセスに伴う情報漏洩可能性の調査、個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: eヘルスケアの医師向けアンケートサービスを一時的に停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: ラクスライトクラウド社による調査が継続中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ラクスライトクラウド社の調査を継続し、調査の進展により新たに公表すべき事実が判明した場合は速やかに公表する。対象顧客には不審なメール等への注意喚起を行う。
- 続報の予定: 調査の進展により新たに知らせるべき事実が判明した場合、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「eヘルスケアでは医師向けアンケートサービスを一時的に停止」と記載されている一方、業績への影響の程度は記載されていません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「情報の一部が外部に漏洩した可能性がある」「医師向けアンケートサービスを一時的に停止」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は情報漏洩の可能性、サービス停止、調査継続について記載していますが、業績予想には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「医師氏名・メールアドレス 約8,000件」などの件数は記載されていますが、利益・売上との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社eヘルスケア」が対象で、「当社グループの他システムは当該配信システムと完全に独立しており、本件による影響はございません」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「eヘルスケアでは医師向けアンケートサービスを一時的に停止」と記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には情報漏洩の可能性、サービス停止、個人情報保護委員会への報告、調査継続に関する記載がありますが、 solvencyに関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「約8,000件」「約1,000件」「約7,000件」「約30名分」と記載されていますが、金銭的な影響額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績影響の計上時期や会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2026 年 10 月 23 日」とありますが、不正アクセスの発生日・通知受領日の記載はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社eヘルスケア」「外部メール配信サービス『ブラストメール』」「医師氏名・メールアドレス」などと記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「医師氏名・メールアドレス 約8,000件」「医療機関名 約1,000件」「医師用アンケート管理画面URL 約7,000件」「医師の生年月日 約30名分」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「2. 漏洩した可能性のある情報」に対象情報と件数が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「今後の調査・精査により変動する可能性がある」「配信先情報に漏洩がないことが確定したものではありません」「ラクスライトクラウド社の調査は継続中」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「『ブラストメール』への不正アクセスに伴う、当社子会社における情報漏洩の可能性に関するお知らせ」となっており、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」など、過去の本件開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、調査の進展により新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかに公表いたします」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「ラクスライトクラウド社の調査は継続中」と記載されていますが、第三者委員会等の設置は記載されていません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「漏洩した可能性がある」「今後の調査・精査により変動する可能性」「確定したものではありません」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「『ブラストメール』に対し、第三者による不正アクセスが発生しました」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社eヘルスケア」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会へ報告を行いました」と記載されていますが、調査・処分・命令についての記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には「個人情報保護委員会へ報告を行いました」とありますが、期限付きの報告・改善義務についての記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は不正アクセス、情報漏洩の可能性、サービス停止、調査継続について記載していますが、自社の開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスが発生しました」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と記載されています。」）
