# 東邦ホールディングス（8129） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20260804508447
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.8％増加した一方、営業利益は35.8％減少した。医薬品卸売事業で取扱製品の売上が伸びたものの、医薬品の仕入原価上昇が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

市場を牽引する抗がん剤やスペシャリティ医薬品などの売上が伸長した一方、医薬品の仕入原価が上昇した。調剤薬局事業では長期処方の増加に伴い受付回数が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":397774,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 経常利益: {"value":3810,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- １株当たり当期純利益: 36.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.4,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":773239,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":266193,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1601000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"純利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":180,"change":15,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1449,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":573,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 73025942
- 期末自己株式数: 7673770
- 業績の増減要因: 2026年4月の薬価改定で薬剤費ベースの薬価が4.02％引き下げられた。抗がん剤やスペシャリティ医薬品などの売上は伸長したが、医薬品の仕入原価上昇が利益を圧迫した。調剤薬局事業では長期処方の増加に伴い受付回数が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高397,774百万円、通期予想1,601,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高397,774百万円／通期予想1,601,000百万円、営業利益2,465百万円／通期予想14,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益35.8％減、経常利益14.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益29.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高397,774百万円（前年同期375,813百万円）、営業利益2,465百万円（前年同期3,842百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,465百万円、経常利益3,810百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,800百万円（対前期比10.9％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当165.00円、2027年3月期予想180.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計621百万円」「抱合せ株式消滅差損573百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医薬品卸売事業25.1％減、調剤薬局事業38.8％減、医薬品製造販売事業85.8％増、その他周辺事業68.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高397,774百万円・営業利益2,465百万円、前年同期の売上高375,813百万円・営業利益3,842百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末34.4％、前期末36.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「医薬品の仕入原価の上昇の影響を受けた結果、売上高は384,570百万円、セグメント利益は3,110百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「薬剤費ベースで4.02％の薬価基準引き下げ」、各セグメントの売上高・セグメント利益・前年同期比の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「2026年4月の薬価改定」および「協和医科器械株式会社との間で共同研究に関する基本合意書」「医療DXを推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高397,774百万円、営業利益2,465百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬剤費ベースで4.02％の薬価基準引き下げ」「医薬品の仕入原価の上昇」「医薬品の安定供給の確保」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当第1四半期における中期経営計画の進捗状況としましては…施策の検討・推進と、経営戦略委員会でのモニタリングを開始いたしました。」」）
