# 東邦ホールディングス（8129） イシンファーマ株式会社の子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20260701585657
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

東邦ホールディングスが、従来から資本業務提携していたイシンファーマの株式を取得し、子会社にすることを決定しました。効力発生日は2026年7月6日の予定です。

## 会社が挙げた理由

イシンファーマの製品開発力と東邦ホールディングスグループの経営資源を活用して営業力を強化し、企業価値を高めるとともに、再生医療等製品を患者により安定的に届けるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: イシンファーマ株式会社の子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: イシンファーマ株式会社
- 対象会社の事業内容: 再生医療等製品の開発、製造及び販売
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年 9 月 3 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期および今後の当社連結業績への影響については、現時点では軽微。中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えている。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 6 月 14 日以降順次
- 実行日・効力発生日: 7 月 6 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「イシンファーマ株式会社の株式を取得し、子会社とすることとしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「イシンファーマ株式会社の株式を取得し、子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式を取得し、子会社とすることとしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式を取得し、子会社とする」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都」「イシンファーマ株式会社（本社：東京都）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期および今後の当社連結業績への影響については、現時点では軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点では軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期および今後の当社連結業績への影響については、現時点では軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「イシンファーマ株式会社の子会社化に関するお知らせ」および「子会社とすることとしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式を取得し、子会社とする」以外に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「一部株主への言及はあるが、株主の属性・氏名の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「かねてより資本業務提携関係にあった」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．イシンファーマの概要」には所在地、代表者、設立年、事業内容、資本金、決算期の記載があるが、財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シート製剤『アロステム®シート』」「表皮水疱症」「難治性又は再発性のびらん・潰瘍を有する…患者を適応対象とする」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「イシンファーマが有する製品開発力と、当社グループの経営資源を活用することで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一層の営業力強化」「再生医療等製品の流通を支える企業として…より安定的に製品を届けてまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日：6 月 14 日以降順次」「効 力 発 生 日：7 月 6 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項に関する「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
