# 東邦ホールディングス（8129） リジェネフロ株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20260622575343
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

東邦ホールディングスが、腎疾患治療薬などを研究開発するリジェネフロ株式会社に出資した。出資を通じて研究開発を支援し、将来の再生医療製品に関する知見を深める。

## 会社が挙げた理由

リジェネフロの研究・開発を支援するとともに、今後の成長が期待される再生医療等製品への知見を深めるため。また、流通面でも協力し、難治性疾患の患者が革新的な治療を受けられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RN‐014、腎疾患治療薬、再生医療等製品
- 相手先: リジェネフロ株式会社
- 相手先の概要: 京都府所在。代表取締役CEOは森中紹文。京都大学iPS細胞研究所の長船健二教授の研究シーズを基盤とする臨床ステージの創薬スタートアップ。腎疾患治療薬の研究開発・生産・販売を行う。設立は2019年9月20日、資本金は22億7,609万3,400円（資本準備金含む）。所在地は京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟。
- 当社との関係: 東邦ホールディングスがリジェネフロに出資。研究・開発および流通面で協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 腎疾患を中心とする難治性疾患の治療、再生医療、創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学 医薬系総合研究棟
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微。中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、…リジェネフロ株式会社…に出資いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リジェネフロ株式会社…に出資いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リジェネフロ株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資いたしました」「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リジェネフロ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「リジェネフロ株式会社…に出資いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２．リジェネフロの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として出資および協力関係が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本件は「出資」に関する発表である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本件にともなう業績への影響については、現時点では軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設立年：2019年9月20日」「資本金：22億7,609万3,400円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「商号：リジェネフロ株式会社」「所在地：…京都大学 医薬系総合研究棟」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月22日」「設立年：2019年9月20日」「資本金：22億7,609万3,400円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件にともなう業績への影響については、現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「リジェネフロ株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・健康・介護分野に携わる企業集団」「再生医療等製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今回の出資を通じて、…再生医療等製品への知見を深めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「リジェネフロの研究・開発を支援」「流通においても全面的に協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東邦ホールディングス株式会社…は…リジェネフロ株式会社…に出資いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：京都府」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RN‐014」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号8129 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な治療を受けられるよう尽力してまいる所存です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
