# 東邦ホールディングス（8129） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20260512526235
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比2.3％増となった一方、営業利益は12.3％減、経常利益は19.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7％減となった。2027年3月期は増収・営業減益を見込み、年間配当は165円から180円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

医薬品卸売事業では医薬品の仕入原価上昇の影響を受け、医薬品製造販売事業では売上原価の上昇などにより利益が減少した。次期については、薬価の継続的な下落、製薬企業からの仕入原価のさらなる上昇、医療機関の厳しい経営環境が続くと予想している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1553364,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":16601,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 経常利益: {"value":16631,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17327,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- １株当たり当期純利益: 271円18銭
- 売上高営業利益率: 1.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"36.6%","前期末":"35.5%"}
- 総資産: {"value":740781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":271560,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19243,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":822,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16346,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":83286,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1601000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"純利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":180,"change":15,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 90.3%
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）2％以上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6056,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 201百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1454,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9492,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":670,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":293,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":201,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1612,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"株式会社ケイ・クリエイト"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 73025942
- 期末自己株式数: 8324319
- 業績の増減要因: 医薬品卸売事業では、抗がん剤やスペシャリティ医薬品、糖尿病治療薬、帯状疱疹ワクチンなどの売上が伸長した一方、医薬品の仕入原価の上昇の影響を受けた。調剤薬局事業では事業会社再編に伴う費用が先行したが、売上増加とセグメント利益増加につながった。医薬品製造販売事業では売上原価の上昇などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比2.3％増」、営業利益は「前期比12.3％減」、経常利益は「前期比19.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比12.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は1,553,364百万円（2.3％増）、営業利益は16,601百万円（12.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,601百万円、経常利益16,631百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,327百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益は「14,800百万円」「前期比10.9％減」、2026年3月期実績は16,601百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2026年３月期 165.00円」「2027年３月期(予想) 180.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）２％以上」との配当方針に沿って、と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計11,617百万円、特別損失合計2,107百万円。内訳として投資有価証券売却益9,492百万円、投資有価証券評価損1,612百万円、減損損失201百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 201百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品卸売事業は11.6％減、調剤薬局事業は64.0％増、医薬品製造販売事業は61.3％減、その他周辺事業は26.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期1.1％、2025年3月期1.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期36.6％、2025年3月期35.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期19,243百万円、2025年3月期△26,675百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「医薬品の仕入原価の上昇の影響を受けた結果」「売上原価の上昇などにより」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「医薬品の仕入原価の上昇の影響」「売上原価の上昇など」といった定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価の中間年改定」「医療機関の経営環境」を、自社施策として「DX」「適正な配送体制」「事業会社の再編」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、見通しは「厳しい事業環境が続くものと予想されます」「見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年3月期の売上高1,601,000百万円、営業利益14,800百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価の継続的な下落」「製薬企業からの仕入原価のさらなる上昇」「依然として厳しい状況にある医療機関の経営環境」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「注記事項には「期中における連結範囲の重要な変更：有」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）株式会社ケイ・クリエイト」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・セグメント情報に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月末時点で24社あった…事業会社を、2026年４月１日時点で４社にまで集約」「ジェネリック医薬品１成分３品目を新たに発売」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2023-2025『次代を創る』の最終年度」「中期経営計画2026-2028『次代を翔ける』を新たに策定」「成長投資の加速による収益化フェーズ」と記載されている。」）
