# 東邦ホールディングス（8129） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20260427512300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、売上高、営業利益、経常利益を下方修正しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連製品の減少と仕入原価の上昇により、売上高、営業利益、経常利益が期初予想を下回る見通しとなったため。会社は、価格交渉や販売管理費の抑制に努めたとも説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1572000,"revised_forecast":1553000,"change":-19000,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20700,"revised_forecast":16500,"change":-4200,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22600,"revised_forecast":16600,"change":-6000,"change_rate":-26.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":17300,"change":1600,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":245.7,"revised_forecast":270.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":1518495,"営業利益":18936,"経常利益":20716,"親会社株主に帰属する当期純利益":19844,"１株当たり当期純利益":313.2,"対象決算期":"2025年3月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス関連製品の減少や仕入原価の上昇により、売上高、営業利益・経常利益が期初の予想を下回る見通しとなったため。価格交渉や販売管理費の抑制にも努めた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回発表予想と今回修正予想が記載され、増減額も示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.2％、営業利益△20.3％、経常利益△26.5％、親会社株主に帰属する当期純利益10.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「10.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△26.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益16,500百万円、経常利益16,600百万円、当期純利益17,300百万円。前期実績はそれぞれ18,936百万円、20,716百万円、19,844百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高△19,000百万円、営業利益△4,200百万円、経常利益△6,000百万円、当期純利益1,600百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス関連製品の減少や、仕入原価の上昇」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス関連製品の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス関連製品の減少や、仕入原価の上昇により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績指標の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率(%)」があるが、製品減少や仕入原価上昇ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス関連製品の減少や、仕入原価の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「製品の減少」や「仕入原価の上昇」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「新型コロナウイルス関連製品の減少」や「仕入原価の上昇」とあるが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益・経常利益において期初の予想を下回る見通し」「仕入原価の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想」としているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「記載されている対応は「価格交渉や販売管理費の抑制に努めました」であり、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には価格交渉と販売管理費の抑制のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 28 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 14 日に公表いたしました 2026 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1. 2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」と「2．修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」および「実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
