# 東邦ホールディングス（8129） CVCファンド「TOHO Ventures」による Metaphore Biotechnologies社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20260406598594
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

CVCファンド「TOHO Ventures」を通じて、米国の抗体創薬企業Metaphore Biotechnologies Inc.に出資した。

## 会社が挙げた理由

Metaphoreが、AIを活用して創薬の生産性を高める次世代プラットフォームを有し、同社の「機能起点」の創薬アプローチと高度なAI技術を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MIMIC™、機能性抗体医薬品および創薬プラットフォーム
- 相手先: Metaphore Biotechnologies Inc.
- 相手先の概要: 米国マサチューセッツ州ケンブリッジ所在。代表者はAngela Hwang。2021年設立。機能性抗体医薬品および創薬プラットフォームの開発。米国Flagship Pioneeringにより創設された次世代抗体創薬企業。
- 当社との関係: 東邦ホールディングスがCVCファンド『TOHO Ventures』を通じて出資。東邦ホールディングスは同ファンドの有限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬・バイオテクノロジー、次世代抗体医薬、アンメットメディカルニーズの高い複数の疾患領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国マサチューセッツ州ケンブリッジ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微。中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本ファンドを通じ、Metaphore Biotechnologies Inc.への出資を行いました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月6日』『出資を行いました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『Metaphore Biotechnologies社への出資に関するお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『出資を行いましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『出資を行いました』『中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Metaphore Biotechnologies Inc.』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『Metaphore Biotechnologies Inc.への出資』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地 米国 マサチューセッツ州 ケンブリッジ』『代表者 Angela Hwang』『設立日 2021年』『事業内容 機能性抗体医薬品および創薬プラットフォームの開発』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『CVCファンド「TOHO Ventures」を通じ…出資』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「『運用総額 100億円』『業績への影響については、現時点では軽微』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『運用総額 100億円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Metaphore Biotechnologies Inc.』『URL https://metaphorebio.com/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『運用総額 100億円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『業績への影響については、現時点では軽微』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『CVCファンド「TOHO Ventures」による…出資』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『創薬・バイオテクノロジー領域および医療DXを中心に』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Metaphore Biotechnologies Inc.への出資』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『本ファンドを通じ…出資』『Metaphoreは…創薬企業』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『東邦ホールディングス株式会社は…本ファンドを通じ…出資』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『独自のAI創薬プラットフォーム』『強みとしています』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『米国…Metaphore』『主に海外の先進的スタートアップへの投資』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来のタンパク質の立体構造に依存する創薬とは異なり、生体内の「機能」を起点に抗体を設計』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『同社が開発する「MIMIC™」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号 8129 東証プライム市場』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『創薬の生産性を飛躍的に高める』『高く評価し』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『現時点では軽微でありますが』『今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
