# 東邦ホールディングス（8129） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20260210554210
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.8％増となった一方、営業利益は13.3％減少しました。会社は期末配当予想を45円から75円へ引き上げ、年間配当予想を90円から120円に増額しました。

## 会社が挙げた理由

資本効率の改善と株主還元の向上、および「DOE（株主資本配当率）2％以上を見据え安定的に向上」との配当方針に沿った対応。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1183158,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":12422,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 経常利益: {"value":14168,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14448,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- １株当たり当期純利益: 227.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.5,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":826097,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":268939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1572000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":20700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":22600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":120,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: DOE（株主資本配当率）2％以上を見据え安定的に向上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4420,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1395,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4813,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":597,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":249,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":181,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ケイ・クリエイト"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 73025942
- 期末自己株式数: 8324110
- 業績の増減要因: 医療用医薬品市場では抗がん剤、スペシャリティ医薬品、糖尿病治療薬、帯状疱疹ワクチンなどが伸長した一方、コロナ関連製品およびHPVワクチンの需要が減少しました。医薬品卸売事業では取扱卸限定製品が好調に推移し、調剤薬局事業では医療DX推進体制整備加算の獲得などに取り組みました。また、投資有価証券売却益を特別利益に計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上高1,183,158百万円、通期予想1,572,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,183,158百万円／通期予想1,572,000百万円、営業利益12,422百万円／通期予想20,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は13.3％減、経常利益は11.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,183,158百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益12,422百万円（前年同期比13.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,422百万円、経常利益14,168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,448百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。「期末配当については期初予想の1株当たり45円から30円増配の75円」「年間配当金は…120円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,700百万円、対前期増減率9.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当65.00円、2026年3月期予想120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2％以上を見据え安定的に向上」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計6,806百万円、うち投資有価証券売却益4,813百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失における減損損失は「－」。セグメント情報でも「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品卸売事業13.7％減、調剤薬局事業60.6％増、医薬品製造販売事業69.2％減、その他周辺事業32.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第3四半期32.5％、2025年3月期35.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ関連製品およびHPVワクチンの需要減少があった一方で、スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸限定製品の売上が引き続き好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益と前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価の中間年改定」「医療用医薬品市場は…前年を上回る成長」と、「DXによる経営管理機能の高度化」「物流体制の効率化」「LXMATE HeLios cloud プロフェッショナル版をリリース」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年度に…新設するほか、…開設を計画しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高1,183,158百万円、営業利益12,422百万円、通期予想1,572,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月に全品目の53％を対象とした薬価の中間年改定」「5月に薬機法が改正」「医療用医薬品市場は、コロナ関連製品が引き続き縮小」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ケイ・クリエイト」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タウンホールミーティングを合計27回開催」「ジェネリック医薬品1成分3品目を新たに発売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2023-2025『次代を創る』の最終年度」「新中期経営計画策定の進捗状況の確認と必要に応じた軌道修正」。」）
