# 東邦ホールディングス（8129） 3D Investment Partners Pte. Ltd.からの第三者委員会設置に関する書簡の受領 及びそれに対する回答書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20251226527736
種別: ガバナンス
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

株主から求められた過去の独占禁止法違反事案に関する第三者委員会の設置について、社外取締役全員が不要との結論を示し、設置しない旨を回答した。

## 会社が挙げた理由

過去の事案以降、再発防止策やガバナンス・コンプライアンス体制の強化策を実施しており、現在の体制は当時と大きく異なるため。また、事案発生から約6年から10年、判明から約5年以上が経過しているため、過去の調査に多大なリソースを割くより、資本効率の改善、ガバナンスの実効性強化、人事戦略・人事制度改革にリソースを集中することが企業価値と株主共同の利益に資するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: ガバナンス強化特別委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第三者委員会の設置要請に対し、社外取締役一同が設置不要との結論を示した。その他の前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「上記提訴請求については、当社監査等委員会において、会社法の趣旨に則り適切に対応する予定です。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本書簡の求める第三者委員会の設置は不要であるとの結論に至りました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社のガバナンス・コンプライアンス体制に課題があったことを認識し、再発防止策の実施や様々なガバナンス上の変更を行い、改善に向けて真摯に取り組んできております。」」）
