# 東邦ホールディングス（8129） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20251111596195
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.7％増となった一方、営業利益は1.7％減、経常利益は3.1％減となった。親会社株主に帰属する中間純利益は16.0％増で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品市場ではコロナ関連製品が縮小した一方、抗がん剤、スペシャリティ医薬品、ワクチン類が伸長した。医薬品卸売事業では取扱卸限定製品が好調だったが、医薬品製造販売事業では売上原価の上昇や一部受託品の出荷遅延により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":767899,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":7258,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":8329,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6244,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- １株当たり当期純利益: 99.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":754857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":266975,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25616,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2999,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12582,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":89543,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1572000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":20700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":22600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"純利益":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2899,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":457,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":224,"unit":"百万円"},{"項目":"独占禁止法関連損失引当金戻入額","value":371,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":53,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":169,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":153,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ケイ・クリエイト"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 73025942
- 期末自己株式数: 7604819
- 業績の増減要因: コロナ治療薬・検査薬、コロナワクチンの需要減少があった一方、スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸限定製品の売上が好調に推移した。医薬品製造販売事業では売上原価の上昇や一部受託品の出荷遅延があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「767,899百万円」、通期予想売上高「1,572,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「7,258百万円」、通期営業利益予想「20,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.7％増」、営業利益「同1.7％減」、経常利益「同3.1％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「同16.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「767,899百万円（前年同期比1.7％増）」、営業利益は「7,258百万円（前年同期比1.7％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,258百万円」、経常利益「8,329百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「6,244百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「20,700百万円、対前期増減率9.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「65.00円」、2026年3月期予想「90.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計1,105百万円」「特別損失合計322百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「減損損失－」、固定資産の減損損失等について「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医薬品卸売事業「8,005百万円→7,349百万円」、医薬品製造販売事業「442百万円→120百万円」、調剤薬局事業「△18百万円→600百万円」、その他周辺事業「203百万円→475百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高「767,899百万円」、営業利益「7,258百万円」、前年同期の売上高「754,974百万円」、営業利益「7,380百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年3月期中間期35.3％」「2025年3月期35.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「25,616百万円（前年同期比36,361百万円増加）」、前年同期「△10,744百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ治療薬・検査薬、コロナワクチンの需要減少があった一方で、スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸限定製品の売上が引き続き好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コロナ治療薬・検査薬、コロナワクチンの需要減少」「売上原価の上昇や一部受託品の出荷遅延」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価の中間年改定」「医療用医薬品市場は…前年を上回る成長」、自社施策として「商物分離を見据えた人員配置や、新配送端末・配送管理システムの導入」「事業会社の再編」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期通期の連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」および「売上高767,899百万円」「営業利益7,258百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「全品目の53％を対象とした薬価の中間年改定」「2025年11月以降段階的に施行」「医療提供体制・医薬品流通の変革がさらに加速するものと予想」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ケイ・クリエイト」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末時点で24社あった…事業会社を今年10月1日時点で9社にまで集約しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2023-2025『次代を創る』の最終年度として、昨年11月に発表した実行計画に基づき…施策を推進」。」）
