# 東邦ホールディングス（8129） ガバナンス強化特別委員会の最終答申受領と提言事項を踏まえた当社の対応方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20251031584793
種別: ガバナンス
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

ガバナンス強化特別委員会の最終答申を受け、取締役会が12項目の改革方針を決定した。社外取締役が過半数の体制を維持し、委員会再編、CGOの権限明確化、子会社管理・監査・内部通報などを強化するほか、今後実施する施策も定めた。

## 会社が挙げた理由

過去の不祥事の再発防止を含め、当社グループのコンプライアンス、リスクマネジメント、意思決定、監査、子会社管理などのガバナンス体制をより実効性のあるものとするため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外取締役5名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会：社外取締役4名・社内取締役2名（社外委員の割合 4/6）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年6月の株主総会後、取締役会を社内取締役4名・社外取締役5名の構成とし、社外取締役が過半数となった。また、指名報酬委員会を社外取締役4名・社内取締役2名に変更した。2025年10月にはグループ・コンプライアンス・リスク管理委員会をコンプライアンス委員会とリスク管理委員会に再編し、両委員会の委員長にCGOを任命した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役会は社内取締役 4 名、社外取締役 5 名の構成」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「社内取締役 4 名、社外取締役 5 名の構成となり、社外取締役が過半数を占める体制を確立」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「取締役会は社内取締役 4 名、社外取締役 5 名の構成」；「指名報酬委員会を社外取締役 4 名、社内取締役 2 名」；「グループ・コンプライアンス・リスク管理委員会をコンプライアンス委員会とリスク管理委員会に再編」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「法令遵守に関する類似する委員会が複数存在し、権限や責任の範囲等が重複したり曖昧」；「子会社管理を担う専門部署が欠如」；「監査指摘事項については、その後の改善状況を確認する制度を新設」」）
