# 東邦ホールディングス（8129） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20241107513618
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は50円から65円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

医薬品市場では薬価基準が4.67％引き下げられ、新型コロナウイルス関連製品の売上も減少したが、新薬・スペシャリティ製品・ワクチン等が伸長した。医薬品卸売事業ではスペシャリティ医薬品等の売上伸長、単品単価交渉、顧客支援システムの提案強化に取り組み、調剤薬局事業では事業会社の統合に伴う一時費用が発生した。配当増額は「DOE2％を見据え安定的に向上」との配当方針に沿ったものと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":754974,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":7380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":8596,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5383,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- １株当たり当期純利益: 85.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":770711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":262644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10744,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4590,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10187,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":103925,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1492000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"経常利益":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":65,"change":25,"change_rate":62.5,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: DOE2％を見据え安定的に向上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2817,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":18,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 76431342
- 期末自己株式数: 11011791
- 業績の増減要因: 薬価基準の引き下げや新型コロナウイルス関連製品の売上減少があった一方、新薬・スペシャリティ製品・ワクチン等が伸長した。医薬品卸売事業ではスペシャリティ医薬品等の売上伸長、単品単価交渉、顧客支援システムの提案強化が進んだ。調剤薬局事業では事業会社の統合に伴う一時費用が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は754,974百万円、通期予想は1,492,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は754,974百万円、営業利益は7,380百万円。通期予想は売上高1,492,000百万円、営業利益18,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7％増、営業利益は13.7％増、経常利益は8.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は38.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は754,974百万円（前年同期比2.7％増）、営業利益は7,380百万円（同13.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,380百万円、経常利益8,596百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,383百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,200百万円、対前期増減率は△5.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は40.00円、2025年3月期予想は65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE2％を見据え安定的に向上」との配当方針。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計26百万円、特別損失合計81百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の「減損損失」18百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医薬品卸売事業8,005百万円、医薬品製造販売事業442百万円、その他周辺事業203百万円。調剤薬局事業はセグメント損失18百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期34.0％、2024年3月期32.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、10,744百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新薬やスペシャリティ製品、ワクチン等の伸長により、プラス成長」、「スペシャリティ医薬品をはじめとする、取扱卸を限定する製品の売上が引き続き堅調に伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「スペシャリティ製品の伸長、価格交渉、顧客支援システムの提案強化などの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価基準の引き下げ」「新型コロナウイルス関連製品の売上減少」と、「共同施策」「DXの推進」「単品単価交渉」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の連結業績は」と実績を断定している一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、売上高754,974百万円、営業利益7,380百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年4月に実施された薬価改定」、「新型コロナウイルス治療薬の公費負担の終了」、「気温上昇等の近年の異常気象」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績に各項目の「前年同期比」が記載され、「当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末時点で27社あった調剤薬局事業会社を、今年7月1日時点で17社にまで再編」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年からの3カ年を期間とする中期経営計画2023-2025『次代を創る』を策定」、「中期経営計画の取り組みを加速させ、より実効性を高める」。」）
