# 東邦ホールディングス（8129） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20240723553620
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッドの議決権所有割合が9.81％から11.06％に増え、同社が主要株主の第1位になりました。

## 会社が挙げた理由

2024年7月23日付で、当該株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、会社が主要株主の異動を確認したためです。保有割合が増加した具体的な理由は開示されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年7月16日
- 認知日・通知受領日: 2024年7月23日
- 対象となる主体: 東邦ホールディングス株式会社（提出会社）、3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド（異動した主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 61,518個（6,151,834株）、9.81％、2024年7月9日現在。大株主順位は第2位。
- 異動後の議決権所有割合: 69,355個（6,935,534株）、11.06％、2024年7月16日現在。大株主順位は第1位。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前 9.81％」「異動後 11.06％」と議決権割合の変化のみが記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載がありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「3D インベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド」1社が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、株主概要、議決権割合および今後の見通しを記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の議決権数・株式数・割合以外に、影響額に関する金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に事業年度・四半期への影響を計上する旨の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月16日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「3D インベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド（3D Investment Partners Pte. Ltd.）」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「61,518個（6,151,834株）」「9.81％」「2024年7月9日現在」、異動後は「69,355個（6,935,534株）」「11.06％」「2024年7月16日現在」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」と記載され、異動後の議決権数と割合も示されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、続報・進捗報告である旨の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」とする一方、「当社として当該法人名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」「大株主順位については…当社において推定したもの」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「特定株主の「異動前後における…所有する議決権の数（所有株式数）」が記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「3D インベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は大量保有報告書の提出を受けた主要株主の異動を知らせる内容で、自社の開示手続きの問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「主要株主の異動」に関するもので、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
