# 東邦ホールディングス（8129） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20240430579290
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

スペシャリティ医薬品など取扱卸を限定する製品の売上が引き続き伸長したことに加え、製薬メーカーの流通体制変更、製品価値と流通コストに見合った単品単価交渉の推進、投資有価証券の売却等により、全項目で前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1458000,"revised_forecast":1476000,"change":18000,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12600,"revised_forecast":19300,"change":6700,"change_rate":53.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":21700,"change":6200,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":20600,"change":6100,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":224.75,"revised_forecast":319.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 8 日
- 前期実績: 売上高 1,392,117百万円、営業利益 16,365百万円、経常利益 19,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 13,630百万円、1株当たり当期純利益 196.70円 銭
- 修正の理由: スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸を限定する製品の売上が引き続き伸長したこと、一部の製薬メーカーによる流通体制の変更、個々の製品価値と流通コストに見合った単品単価交渉の推進、投資有価証券の売却等により、全ての項目で前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月 8 日に公表いたしました…通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「18,000」「6,700」「6,200」「6,100」、増減率として「1.2」「53.2」「40.0」「42.1」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上・利益の全ての項目において前回の予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「売上高 1.2」「営業利益 53.2」「経常利益 40.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「53.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「19,300」対前期「16,365」、経常利益「21,700」対「19,176」、親会社株主に帰属する当期純利益「20,600」対「13,630」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上・利益の全ての項目において前回の予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スペシャリティ医薬品をはじめとする取扱卸を限定する製品の売上が引き続き伸長した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スペシャリティ医薬品」「一部の製薬メーカー」「個々の製品価値」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が引き続き伸長したことに加え」「流通体制の変更」「単品単価交渉の推進」「投資有価証券の売却等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として各業績項目の総額を記載しているが、理由別の金額内訳は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品の売上が引き続き伸長」「一部の製薬メーカーによる流通体制の変更」「単品単価交渉の推進」「投資有価証券の売却等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その後の事業環境」「引き続き伸長」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上が引き続き伸長した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製品の売上が引き続き伸長」「単品単価交渉の推進」「投資有価証券の売却等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部の製薬メーカーによる流通体制の変更」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「単品単価交渉の推進」「投資有価証券の売却等」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は製品売上、流通体制、単価交渉、有価証券売却を挙げており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 4 月 30 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 2 月 8 日に連結業績予想の修正を公表いたしましたが」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載項目は「通期連結業績予想の修正」と「修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見通し」「上記予想については…実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
