# 東邦ホールディングス（8129） 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20240208529903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高1兆3,250億円から1兆4,580億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,230億円から1,450億円へ引き上げた。期末配当予想も1株18円から22円に増額し、年間配当予想は36円から40円となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連製品の売上が想定を上回って推移していること、がん治療薬やスペシャリティ医薬品などの新薬の売上が拡大していること、一部製薬メーカーによる流通体制の変更があったことにより、売上・利益とも当初予想を上回る見込みとなったため。配当については、通期連結業績が前回予想を上回る見込みとなったことと、配当を安定的に向上させる方針を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1325000,"revised_forecast":1458000,"change":133000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":12600,"change":1100,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":15500,"change":1700,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":14500,"change":2200,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":190.65,"revised_forecast":224.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 前期連結実績（2023 年 3 月期）：売上高1,392,117百万円、営業利益16,365百万円、経常利益19,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,630百万円、1株当たり当期純利益196.70円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス関連製品の売上が想定を上回って推移していることに加え、がん治療薬やスペシャリティ医薬品等の新薬の売上拡大、一部の製薬メーカーによる流通体制の変更等により、売上・利益とも当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり18円から22円へ4円増額。年間配当予想を36円から40円へ増額。第2四半期末配当は18円の実績。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想」および「2023 年 5 月 12 日に公表いたしました…通期連結業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,325,000百万円から1,458,000百万円、営業利益は11,500百万円から12,600百万円、経常利益は13,800百万円から15,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,300百万円から14,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高10.0、営業利益9.6、経常利益12.3、親会社株主に帰属する当期純利益17.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高10.0％、営業利益9.6％、経常利益12.3％、親会社株主に帰属する当期純利益17.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は17.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は10.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は14,500百万円、前期連結実績は13,630百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が、全5項目について異なる数値で記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス関連製品の売上が想定を上回って推移」「がん治療薬やスペシャリティ医薬品等の新薬の売上拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス関連製品」「がん治療薬やスペシャリティ医薬品等の新薬」「一部の製薬メーカー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス関連製品の売上が想定を上回って推移」「新薬の売上拡大」「一部の製薬メーカーによる流通体制の変更」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が想定を上回って推移」「一部の製薬メーカーによる流通体制の変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上拡大」「想定を上回って推移」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上・利益とも当初の予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 2 月 8 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表いたしました…2024 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回公表の1株当たり18円…から4円増配し、22円…に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上・利益とも当初の予想を上回る見込み」「実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
