# 東邦ホールディングス（8129） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20240205526561
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回りました。一方、通期の営業利益・経常利益予想は前年実績を下回る水準に修正され、年間配当予想は40円に修正されました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症関連製品の売上が大幅に減少した一方、がん治療薬、スペシャリティ医薬品、インフルエンザ治療薬などの売上が伸長しました。最終利益については、投資有価証券売却益が前年同期の2,784百万円から6,686百万円に増加したことも寄与しています。会社は、最近の業績動向および今後の見通し等を勘案して通期業績予想と期末配当予想を修正したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1119549,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":11581,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":13618,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13470,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- １株当たり当期純利益: 207.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":804873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":243703,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1458000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1458000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":40,"change":8,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4414,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は0百万円（表記は「-」）。対象資産の記載なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6686,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":215,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":139,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":122,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 78270142
- 期末自己株式数: 14686537
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症関連製品の売上減少があった一方、がん治療薬、スペシャリティ医薬品、インフルエンザ製品などが伸長した。調剤薬局事業は処方箋応需枚数が増加したが、地域支援体制加算の経過措置終了により技術料が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の増加も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は1,119,549百万円、通期予想は1,458,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は11,581百万円、通期予想は12,600百万円。売上高は1,119,549百万円、通期予想は1,458,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高5.6%増、営業利益3.7%増、経常利益1.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益41.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.6%増、営業利益は同3.7%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,581百万円、経常利益13,618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,470百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,600百万円、対前期増減率△23.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は32.00円、2024年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益6,686百万円など合計6,924百万円、特別損失は合計269百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失における「減損損失」は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医薬品卸売事業が前年同期比25.1%増、調剤薬局事業16.8%減、医薬品製造販売事業4.1%減、その他周辺事業42.3%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高1,119,549百万円・営業利益11,581百万円、前年同期の売上高1,060,433百万円・営業利益11,172百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期30.2%、2023年3月期33.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の関連製品の売上が大幅に減少」した一方、「がん治療薬やスペシャリティ医薬品」「インフルエンザの流行拡大に伴う治療薬の売上増」などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの業績数値は記載されている一方、増減要因については製品や施策の内容が文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「医療用医薬品市場は…プラス成長」と市場環境を説明する一方、「医薬と検査薬の融合」「DXの推進」「配送回数の見直し」など自社施策も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期の連結業績は…となりました」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」とされ、売上高1,119,549百万円、営業利益11,581百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ジェネリック医薬品を中心とした解熱鎮痛剤や鎮咳薬・去痰薬等の出荷調整が依然継続」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より表示方法の変更を行ったため」「売上高および営業利益を遡及適用した組替え後の数値を記載」とある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。新規・除外はいずれも「―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「共創未来ファーマ株式会社のジェネリック医薬品が「200床以上の大病院において1,000軒を超える採用」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2023-2025『次代を創る』」を策定し、事業変革、成長投資・収益性向上、サステナビリティ経営、資本効率の改善と株主還元の向上を基本方針として施策を推進していると記載されている。」）
