# 東邦ホールディングス（8129） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20231109584122
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益もあり大幅に増加した。通期の減収減益予想と年間36円の配当予想は変更されなかった。

## 会社が挙げた理由

医薬品卸売事業では、新型コロナウイルス治療薬、新薬、スペシャリティ医薬品の販売が拡大し、顧客支援システムの導入・切替も利益に寄与した。調剤薬局事業では処方箋応需枚数が増加し、純利益には投資有価証券売却益5,133百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":734846,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":6492,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":7945,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8782,"unit":"百万円","yoy_pct":144.1}
- １株当たり当期純利益: 134.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":801379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":245142,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53933,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3515,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5775,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":133516,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1325000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"経常利益":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3098,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5133,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 78270142
- 期末自己株式数: 13649592
- 業績の増減要因: 医薬品卸売事業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う治療薬の売上拡大、がん治療薬をはじめとする新薬市場の伸長、スペシャリティ医薬品などの販売拡大、単品単価交渉、顧客支援システムの導入・切替が寄与した。調剤薬局事業では処方箋応需枚数が増加した一方、医薬品製造販売事業とその他周辺事業では利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第2四半期売上高734,846百万円、通期予想売上高1,325,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期営業利益6,492百万円、通期予想営業利益11,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.8％増、営業利益11.3％増、経常利益7.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益144.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高734,846百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益6,492百万円（前年同期比11.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,492百万円、経常利益7,945百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,782百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,500百万円（対前期増減率△29.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期合計32.00円、2024年3月期予想合計36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の投資有価証券売却益5,133百万円、特別利益合計5,152百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失欄で「減損損失－」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医薬品卸売事業34.0％増、調剤薬局事業1.9％増、医薬品製造販売事業8.6％減、その他周辺事業43.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高734,846百万円・営業利益6,492百万円、前年同期の売上高681,470百万円・営業利益5,835百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期30.6％、2023年3月期33.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー53,933百万円（前年同期比43,240百万円増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「治療薬の売上が拡大」「新薬の市場伸長」「取扱卸を限定する製品の販売が順調に拡大」「処方箋応需枚数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別売上高・利益の前年同期比は記載されているが、各要因の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価改定」「出荷調整」の記載と、「組織変更」「単品単価交渉」「ENIFvoiceSPの導入や、ENIFからFutureENIFへの切り替え」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期の連結業績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」と、売上高734,846百万円、営業利益6,492百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中間年の薬価改定」「解熱鎮痛剤や後発医薬品を中心とした出荷調整」「例年より早いインフルエンザの流行や新型コロナウイルス感染症の再拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より…情報提供料収入等を売上高に含めることといたしました」「前第2四半期連結累計期間の…財務諸表の組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年からの3カ年を期間とする中期経営計画2023-2025『次代を創る』」「3カ年は…基盤創りの期間と位置付け」「具体的施策をスピード感を持って実行しております」。」）
