# 東邦ホールディングス（8129） 2024年3月期第2四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8129/disclosure/20231030574733
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8129

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第9波による治療薬の売上が想定を大きく上回ったこと、がん治療薬などの新薬やスペシャリティ医薬品の販売が拡大したことに加え、単品単価交渉と販売管理費の圧縮に努めたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":651000,"revised_forecast":734000,"change":83000,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":6400,"change":2600,"change_rate":68.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":7900,"change":2900,"change_rate":58,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":8700,"change":2000,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.38,"revised_forecast":132.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: {"売上高":"681,470百万円","営業利益":"5,835百万円","経常利益":"7,392百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"3,598百万円","1株当たり四半期純利益":"51.01円"}
- 修正の理由: 治療薬の売上が当初想定を大きく上回り、がん治療薬などの新薬やスペシャリティ医薬品等の販売も順調に拡大した。また、個々の製品価値と流通コストに見合った単品単価交渉と販売管理費の圧縮に努めた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）の連結業績予想を下記のとおり修正」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期連結業績予想につきましては…前回発表予想を変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は651,000百万円から734,000百万円、営業利益は3,800百万円から6,400百万円、経常利益は5,000百万円から7,900百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,700百万円から8,700百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として、売上高12.7、営業利益68.4、経常利益58.0、親会社株主に帰属する四半期純利益29.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.7％に対し、営業利益68.4％、経常利益58.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「68.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は8,700百万円、前期実績は3,598百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、1株当たり四半期純利益のいずれも前回公表予想を大きく上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「治療薬の売上」「新薬やスペシャリティ医薬品等の販売」「単品単価交渉と販売管理費の圧縮」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「治療薬の売上が当初の想定を大きく上回る」「新薬やスペシャリティ医薬品等の販売が順調に拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「治療薬」「がん治療薬などの新薬」「スペシャリティ医薬品等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「治療薬の売上が…上回る」「新薬やスペシャリティ医薬品等の販売が…拡大」「単品単価交渉」「販売管理費の圧縮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第9波ともいわれる感染拡大」および「単品単価交渉と販売管理費の圧縮に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「大きく上回る」「順調に拡大」「圧縮に努めた」とあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第2四半期累計期間の連結業績は…」および「通期連結業績予想…変更しておりません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が順調に拡大」「単品単価交渉」「販売管理費の圧縮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は医薬品販売、単価交渉、販売管理費の圧縮について記載しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販売管理費の圧縮」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月31日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました2024年3月期…第2四半期（累計）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想につきましては…前回発表予想を変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想…前回発表予想を変更しておりません」と記載しているが、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回公表予想を大きく上回る見込み」および「実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
