# 新規開発事業の計画未達リスク｜ヤマトインターナショナル（8127）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/threads/e9505a9bbe7c
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## 経過

- FY2016 初出 「新規開発事業については、十分な市場調査を行っておりますが、市場環境の急激な変化によっては当初計画が達成されない場合もあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規業態・ブランド開発について、市場環境の急変による当初計画未達をリスクとしている。 (https://komori.app/company/8127/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「新規開発事業については、十分な市場調査を行っておりますが、市場環境の急激な変化によっては当初計画が達成されない場合もあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規業態・ブランド開発について、市場環境急変による計画未達リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「2017年より展開しております「Penfield（ペンフィールド）」事業において、事業計画の精査を行い、将来の回収可能性を保守的に検討した結果、当第３四半期連結会計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として396,843千円を特別損失に計上しております。」 — 新規開発事業の計画未達リスクについて、Penfield事業で事業計画を精査した結果、商標権396,843千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-q1)
- FY2020 顕在化 「2018年より展開しております「Lightning Bolt（ライトニングボルト）」事業において、事業計画の精査を行い、将来の回収可能性を保守的に検討した結果、当連結会計年度において、無形固定資産（商標権）の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額81,583千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 新規開発事業の計画・回収可能性リスクがLightning Bolt事業で顕在化し、商標権8,158万3千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-fy)
