# 退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数変更｜ヤマトインターナショナル（8127）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数（10年）で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第１四半期連結会計期間より費用処理年数を８年に変更しております。」 — 従業員の平均残存勤務期間の変化を踏まえ、数理計算上の差異の費用処理年数を10年から8年へ変更した。変更による当第1四半期累計期間の損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数（10年）で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第１四半期連結会計期間より費用処理年数を８年に変更しております。なお、当該変更による当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 数理計算上の差異の費用処理年数を10年から8年へ変更した会計上の見積りを再掲し、第2四半期累計の損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数（10年）で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第１四半期連結会計期間より費用処理年数を８年に変更しております。なお、当該変更による当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 数理計算上の差異の費用処理年数を10年から8年へ変更した会計上の見積りを再掲し、第3四半期累計の損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/8127/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数（10年）で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を８年に変更しております。」 — 数理計算上の差異の費用処理年数を10年から8年へ変更する会計処理を、当連結会計年度から適用した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-fy)
