# 第三の創業と新企業理念「Sail for Change!」｜ヤマトインターナショナル（8127）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は2017年に迎えた会社設立70周年を第三の創業と位置付け、新たな企業理念に「Sail for Change!“新しい価値”を“新しいつながり方”で」を掲げました。」 — 会社設立70周年を第三の創業と位置付け、新たな企業理念を明示した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2016-fy)
- FY2020 再定義 「当社は2017年６月に迎えた会社設立70周年を経た現在、改めて原点である顧客起点に立ち返り「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、中期ビジョン「Yamato2023」を始動しております。」 — 第三の創業・Sail for Change!から、継続する不変のミッションのもとで中期ビジョン「Yamato2023」を始動する枠組みへ移行している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指し、中期ビジョン「Yamato2023」を始動しております。」 — 不変のミッションのもとで「Yamato2023」を始動し、3年後のあるべき姿を目指す枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指し、中期ビジョン「Yamato2023」を始動しております。」 — 不変のミッションのもとで「Yamato2023」を推進し、3年後のあるべき姿を目指す枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは、現コロナ禍を切り抜け継続的に利益を残せる企業へ向けた事業構造の転換を図り「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指し、中期ビジョン「Yamato2023」を始動しております。」 — 不変のミッションのもと、「Yamato2023」により3年後のあるべき姿を目指す枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指した中期ビジョン「Yamato2023」を推進しております。」 — 旧来の企業理念から再整理された不変のミッションと「Yamato2023」の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは、「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指した中期ビジョン「Yamato2023」を推進しております。」 — 第三の創業後に再整理された不変のミッションと中期ビジョン「Yamato2023」を継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指した中期ビジョン「Yamato2023」を推進しております。」 — 第三の創業後に再整理された不変のミッションと中期ビジョン「Yamato2023」を継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社は、中長期的な経営戦略として中期ビジョン「Yamato2023」を始動しております。」 — 第三の創業後に再整理された中期ビジョン「Yamato2023」を中長期戦略として継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指した中期ビジョン「Yamato2023」を推進しております。」 — 第三の創業後に再整理された不変のミッションと中期ビジョン「Yamato2023」を継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指した中期ビジョン「Yamato2023」を推進しております。」 — 第三の創業後に再整理された不変のミッションと中期ビジョン「Yamato2023」を継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、３年後のあるべき姿を目指した中期ビジョン「Yamato2023」を推進しております。」 — 「不変のミッション」のもとで中期ビジョン「Yamato2023」を推進する枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再定義 「これらを背景に始動した中期ビジョン「Yamato 2026」では、10年後を視野に、既顧客の活性化を前提としながらも、次の世代の潜在顧客獲得に より比重を置いた戦略を実践してまいります。」 — 従来の「Yamato2023」から「Yamato 2026」へ中期ビジョンを更新し、10年後を視野に次世代の潜在顧客獲得へ重点を移す枠組みに再整理している。一方、不変のミッションは維持している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、人々のライフスタイルや価値観が様変わりする中で、いつの時代でも どのような環境下でも、お客様の不満や問題を解決し 求められるものを提供し 最初に想起される真のブランド「シン・ブランド創り」を目指しております。」 — 従来から掲げる不変のミッションと、顧客の問題解決を通じた「シン・ブランド創り」を継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、人々のライフスタイルや価値観が様変わりする中で、いつの時代でも どのような環境下でも、お客様の不満や問題を解決し 求められるものを提供し 最初に想起される真のブランド「シン・ブランド創り」を目指しております。」 — 不変のミッションのもと、顧客の不満や問題を解決し、最初に想起される真のブランドを目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「これらを背景に始動した中期ビジョン「Yamato 2026」では10年後を視野に、既顧客の活性化を大前提としながらも、次の世代の潜在顧客獲得に より比重を置いた戦略を実践してまいります。そして、10年後のあるべき姿として、次の世代のお客様が当社のブランドを認知認識し、私たち創り手の意図を理解し、詳細な特徴を語り他者へ共有できる、更にはお客様同士も共鳴できる状態。お客様も社員も誇れる真のブランドになっている姿を目指してまいります。」 — 「Yamato 2026」のもとで10年後を視野に次世代顧客の獲得と、顧客・社員が誇れる真のブランドを目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社は、中長期的な経営戦略として中期ビジョン「Yamato 2026」を始動しております。」 — 不変のミッションのもとで中期ビジョン「Yamato 2026」を推進し、10年後を視野に次世代の潜在顧客獲得へ比重を置く方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、人々のライフスタイルや価値観が様変わりする中で、いつの時代でも どのような環境下でも、お客様の不満や問題を解決し 求められるものを提供し 最初に想起される真のブランド「シン・ブランド創り」を目指しております。」 — 不変のミッションのもとで、顧客の不満や問題を解決し、最初に想起される真のブランドを目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 再掲 「これらを背景に始動した中期ビジョン「Yamato 2026」では10年後を視野に、既顧客の活性化を大前提としながらも、次の世代の潜在顧客獲得により比重を置いた戦略を実践してまいります。」 — 「Yamato 2026」のもとで既顧客の活性化と次世代の潜在顧客獲得を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8127/disclosure/20260702587193)
- 2026-10-09 再定義 「新たに始動した中期ビジョン「Yamato 2029 ～パッション＆クリエイション～」では、これまでの「シン・ブランド創り」で積み上げてきたものを引き継ぎながら、我々を取り巻く環境の変化に対応すべきところは改めて見直し、2047年の設立100周年に向けた新しい成長基盤をつくる３年間と位置付けております。」 — 「Yamato 2026」から「Yamato 2029」へ中期ビジョンの名称と計画期間を更新し、「シン・ブランド創り」の継承と見直しを併記した。 (https://komori.app/company/8127/disclosure/20261007547358)
