# 販管費削減による営業利益の改善｜ヤマトインターナショナル（8127）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が168億１千９百万円（前年同期比0.5％減）と微減収になり、利益面では売上総利益率は47.2％と前年同期と比べ1.2ポイント低下しましたが、「中期構造改革」の推進等による販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は６億１千２百万円（前年同期比27.4％増）」 — 中期構造改革等による販管費削減を営業利益増加の要因として説明している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は215億６千６百万円（前年同期比1.9％減）と微減収になりました。利益面では、「中期構造改革」の推進等により販売費及び一般管理費が削減され、営業利益は３億３千８百万円（前年同期比46.7％増）と大幅な増益となり、」 — 中期構造改革等による販管費削減が通期でも説明され、営業利益は前年同期比46.7％増の３億3,823万円となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が106億８千２百万円（前年同期比9.5％減）と減収になりました。利益面では売上総利益率が46.4％と0.5ポイント上昇、販売費及び一般管理費については44億３千９百万円（前年同期比10.2％減）と改善し、営業利益は５億１千２百万円（前年同期比6.6％増）、経常利益は５億３千１百万円（前年同期比6.3％増）と増益になりました。」 — 販管費が前年同期比10.2％減となり、売上減少の一方で営業利益は前年同期比6.6％増、経常利益は同6.3％増となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が148億７千７百万円（前年同期比11.5％減）と減収になりました。利益面では売上総利益率は47.1％と前年同期比で0.1ポイント低下しましたが、販売費及び一般管理費が62億２千９百万円（前年同期比15.1％減）と改善し、営業利益は７億７千２百万円（前年同期比26.1％増）、経常利益は８億１百万円（前年同期比31.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億２千２百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失25億８千７百万円）と大幅な増益になりました。」 — 販管費が前年同期比15.1％減となり、売上減少の一方で営業利益は26.1％増、経常利益は31.1％増となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は46.9％と前年同期比で0.8ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても80億１千６百万円（前年同期比16.6％減）と大きく改善したことから、営業利益は７億５千６百万円（前年同期比123.6％増）」 — 販管費が前年同期比16.6％減、営業利益が同123.6％増となり、構造改革による収益構造改善を数値で示している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は52.0％と前年同期比で0.2ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても17億６千８百万円（前年同期比22.0％減）と大きく改善したことから、営業利益は４億９千４百万円（前年同期比25.4％増）、経常利益は５億２百万円（前年同期比23.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億３千１百万円（前年同期比17.2％増）と全段階の利益において大幅な増益になりました。」 — 第1四半期に販管費が前年同期比22.0％減となり、営業利益25.4％増、経常利益23.0％増、四半期純利益17.2％増となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が88億１百万円（前年同期比17.6％減）と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は47.0％と前年同期比で0.6ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても35億３千７百万円（前年同期比20.3％減）と大きく改善したことから、営業利益は６億円（前年同期比17.1％増）、経常利益は６億２千７百万円（前年同期比18.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億円（前年同期比54.6％増）と全段階の利益において大幅な増益になりました。」 — 第2四半期累計で販管費が前年同期比20.3％減となり、営業利益17.1％増、経常利益18.1％増、親会社株主帰属四半期純利益54.6％増となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル事業終了に伴い、売上高が127億３千９百万円（前年同期比14.4％減）と減収になりました。利益面では「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は48.0％と前年同期比で0.9ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても53億９百万円（前年同期比14.8％減）と大きく改善したことから営業利益は８億６百万円（前年同期比4.4％増）、経常利益は８億７千８百万円（前年同期比9.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億６千１百万円（前年同期比7.4％増）と全段階の利益において増益になりました。」 — 第3四半期累計で販管費が前年同期比14.8％減となり、売上減少の一方で営業利益4.4％増、経常利益9.6％増、親会社株主帰属四半期純利益7.4％増となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「販売費及び一般管理費は、これまで取り組んでまいりました「ワークスタイル変革」等により無駄なコストや作業が削減され、70億８千５百万円となり、前年同期の80億１千６百万円と比べ９億３千１百万円の減少となりました。」 — ワークスタイル変革等による無駄なコスト・作業の削減が、販管費の前年同期比９億3,100万円減少として通期実績に反映された。 (https://komori.app/company/8127/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「利益面では、売上総利益率は49.1％（前年同期比で2.9ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については17億９千万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は４億１千７百万円（前年同期比15.4％減）、経常利益は４億３千５百万円（前年同期比13.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億８千万円（前年同期比15.5％減）となりましたが概ね計画どおりに進捗しております。」 — 当第１四半期は販管費が前年同期比1.2％増となり、営業利益は同15.4％減となった。経営計画については概ね計画どおりの進捗と説明しており、販管費削減施策の撤回や縮小は明記されていない。 (https://komori.app/company/8127/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「利益面では、売上総利益率は45.3％（前年同期比1.7ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については35億２千６百万円（前年同期比0.3％減）、営業利益は５億３千万円（前年同期比11.6％減）、経常利益は５億７千１百万円（前年同期比9.0％減）」 — 第2四半期累計では販管費は前年同期比0.3％減と微減にとどまり、営業利益は11.6％減少した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「利益面では売上総利益率は46.6％（前年同期比で1.4ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については53億４百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益は７億７千５百万円（前年同期比3.8％減）、経常利益は８億２千６百万円（前年同期比5.9％減）」 — 第3四半期累計では販管費は前年同期比0.1％減にとどまり、営業利益は3.8％減、経常利益は5.9％減となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 その他 「利益面では、売上総利益率は47.2％（前年同期比1.9ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については18億１千２百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益は２億２千２百万円（前年同期比46.7％減）、経常利益は２億３千７百万円（前年同期比45.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千６百万円（前年同期比44.2％減）となりました。」 — 第1四半期は販管費が前年同期比1.3％増となり、営業利益は46.7％減少した。従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績となっている。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が87億２百万円（前年同期比2.8％減）と減収になりました。利益面では、売上総利益率は42.1％（前年同期比3.2ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については35億９千２百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益は７千５百万円（前年同期比85.7％減）、経常利益は１億１千９百万円（前年同期比79.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６千８百万円（前年同期比81.3％減）となりました。」 — 第2四半期累計では販管費が前年同期比1.9％増となり、営業利益は85.7％減少した。従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績が続いている。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「利益面では売上総利益率は43.3％（前年同期比で3.3ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については52億７百万円（前年同期比1.8％減）、営業損失は５億２千万円（前年同期は営業利益７億７千５百万円）、経常損失は４億６千５百万円（前年同期は経常利益８億２千６百万円）」 — 販管費は前年同期比1.8％減となったが、粗利率低下と売上減少により営業損失5億2,004万9千円となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「販売費及び一般管理費は、新たな会員獲得に向けた新サービスの導入や、テレコマースを主目的とした新聞広告等、優位性を生む事業への先行投資を行いながらも、コロナ禍において徹底した経費の見直しや無駄の排除を行ったことで、前年同期の70億５千８百万円と比べ１億２千８百万円の減少となっております。この結果、当連結会計年度における営業損失は、９億２千３百万円となり、前年同期の営業利益５億８千２百万円と比べ15億６百万円の減益となりました。」 — 先行投資と経費見直しにより販管費は1.8％減少したが、粗利率低下等により営業利益から9億2,392万5千円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「販売費及び一般管理費については16億８千５百万円（前年同期比7.0％減）、営業利益は１億５千６百万円（前年同期比29.6％減）」 — 販管費は前年同期比7.0％減少したが、営業利益は同29.6％減少した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「利益面では、売上総利益率は44.1％（前年同期比2.0ポイント増）となり、販売費及び一般管理費については33億３千１百万円（前年同期比7.2％減）、営業損失は６千６百万円（前年同期は営業利益７千５百万円）」 — 第2四半期累計では販管費が前年同期比7.2％減少した一方、営業利益から6,695万3千円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8127/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高が105億１千２百万円（前年同期比2.8％減）と減収になりました。利益面では売上総利益率は45.9％（前年同期比で2.6ポイント増）となり、販売費及び一般管理費については49億６百万円（前年同期比5.8％減）、営業損失は７千７百万円（前年同期は営業損失５億２千万円）、経常利益は２億２千１百万円（前年同期は経常損失４億６千５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億７千万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失７億４千３百万円）となりました。」 — 販管費は前年同期比5.8％減となり、営業損失は5億2,004万9千円から7,704万1千円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属損益は損失から利益へ回復した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「販売費及び一般管理費は、新たな会員獲得に向けた新サービスの開発や新聞広告等、優位性を生む事業への先行投資を積極的に行いながらも、これまで取り組んできた不採算分野の整理、および効率化とローコスト経営の成果が着実に表れ始めたことで、前年同期の69億２千９百万円と比べ４億２千４百万円の減少となっております。この結果、当連結会計年度における営業損失は、３億６千４百万円となり、前年同期の営業損失９億２千３百万円と比べ５億５千９百万円の改善となりました。」 — 先行投資を行いながら不採算分野の整理・効率化・ローコスト経営を進め、販管費を4億2,400万円削減し、営業損失を9億2,300万円から3億6,400万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「利益面では、売上総利益率は62.6％（前年同期は49.3％）となり、販売費及び一般管理費については28億５百万円（前年同期は16億８千５百万円）、営業利益は１億９千６百万円（前年同期は１億５千６百万円）、経常利益は３億２千２百万円（前年同期は１億９千３百万円）」 — 当第1四半期は販管費が28億5百万円と前年同期の16億8,500万円から増加した一方、営業利益は1億9,632万円となった。収益認識会計基準適用の影響があり、従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績である。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「利益面では、売上総利益率は57.7％（前年同期は44.1％）となり、販売費及び一般管理費については56億８千１百万円（前年同期は33億３千１百万円）、営業利益は７千６百万円（前年同期は営業損失６千６百万円）、経常利益は３億３千１百万円（前年同期は８千２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億６千３百万円（前年同期は５千１百万円）となりました。」 — 収益認識会計基準適用の影響を含む第2四半期累計で、販管費は56億8,123万円に増加した一方、営業損益は前年同期の損失から7,610万2千円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における経営成績は、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等の適用により売上高が147億３千１百万円（前年同期は105億１千２百万円）となりました。利益面では売上総利益率は58.9％（前年同期は45.9%）となり、販売費及び一般管理費については84億３千１百万円（前年同期は49億６百万円）、営業利益は２億４千１百万円（前年同期は営業損失７千７百万円）」 — 販管費は前年同期の49億6百万円から84億3,188万2千円へ増加した一方、営業損益は前年同期の営業損失から2億4,163万7千円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8127/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「販売費及び一般管理費は、111億９千１百万円（前年同期は65億５百万円）となりました。新たな会員獲得に向けた新サービスの開発や新聞広告、更には成長著しいＥＣ事業に向け新たに自動製封函機を導入する等優位性を生む事業への先行投資を積極的に行いながらも、これまで取り組んできた不採算分野の整理、および効率化とローコスト経営の成果が着実に表れ始めております。この結果、当連結会計年度における営業利益は、１億４千４百万円となりました（前年同期の営業損失３億６千４百万円）。」 — 先行投資により販管費は増加した一方、不採算分野の整理・効率化・ローコスト経営の成果を示し、営業損益は前年の3億6,400万円の損失から1億4,470万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「利益面では、売上総利益率は61.7％（前年同期比0.9ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については28億４千９百万円（前年同期比1.6％増）、営業利益は３億８百万円（前年同期比57.0％増）、経常利益は４億６百万円（前年同期比26.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２千７百万円（前年同期比28.5％増）となりました。」 — 販管費は前年同期比1.6％増加した一方、営業利益は同57.0％増となった。従来の販管費削減による改善とは異なる実績である。 (https://komori.app/company/8127/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「販売費及び一般管理費については58億６千万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は２億１千９百万円（前年同期比188.3％増）、経常利益は４億１千８百万円（前年同期比26.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億４千４百万円（前年同期比30.7％増）となりました。」 — 販管費は前年同期比3.2％増加した一方、営業利益は同188.3％増、経常利益は同26.4％増となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「売上高が160億５千２百万円（前年同期比9.0％増）となりました。利益面では売上総利益率は57.9％（前年同期比1.0ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については88億２千７百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益は４億７千３百万円（前年同期比95.8％増）、経常利益は７億１千８百万円（前年同期比18.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億７千８百万円（前年同期比20.5％増）となりました。」 — 販管費は前年同期比4.7％増加した一方、売上高は9.0％増、営業利益は95.8％増、経常利益は18.1％増となった。粗利率は1.0ポイント低下した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「利益面では、売上総利益率は61.4％（前年同期比0.3ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については30億１千１百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益は２億６千９百万円（前年同期比12.5％減）、経常利益は２億８千２百万円（前年同期比30.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２千２百万円（前年同期比32.0％減）となりました。」 — 第1四半期は販管費が前年同期比5.7％増加し、営業利益は12.5％減少した。従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績となっている。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「利益面では、売上総利益率は55.9％（前年同期比0.6ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については60億５千６百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益は１億９千３百万円（前年同期比11.7％減）」 — 第2四半期累計では販管費が前年同期比3.4％増加し、営業利益は同11.7％減少した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が162億３千８百万円（前年同期比1.2％増）となりました。利益面では売上総利益率は57.4％（前年同期比0.5ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については89億３千５百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は３億８千２百万円（前年同期比19.1％減）、経常利益は４億５千６百万円（前年同期比36.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億４千２百万円（前年同期比40.8％減）となりました。」 — 売上高は1.2％増加した一方、販管費は1.2％増加し、営業利益は19.1％減少した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「販売費及び一般管理費は、117億３千１百万円（前年同期比0.7％増）、営業利益は２億６千２百万円（前年同期比13.2％減）」 — 通期では販管費が前年同期比0.7％増加し、営業利益は同13.2％減少した。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「販売費及び一般管理費については58億２千３百万円（前年同期比3.9％減）、営業利益は３千８百万円（前年同期比79.9％減）、経常利益は１億３百万円（前年同期比58.1％減）」 — 販管費は前年同期比3.9％減少したが、営業利益は79.9％減少し、従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績となった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「販売費及び一般管理費は、111億６千２百万円（前年同期比4.8％減）、営業損失は２億１百万円（前年同期は営業利益２億６千２百万円）」 — 販管費は前年同期比4.8％減少したが、売上減少等により営業利益から2億150万8千円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8127/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における経営成績は、売上高が104億８千１百万円（前年同期比0.6％減）と減収となりました。利益面では、売上総利益率は54.0％（前年同期比1.6％ポイント減）となり、販売費及び一般管理費については57億１千２百万円（前年同期比1.9％減）、営業損失は４千８百万円（前年同期は営業利益３千８百万円）」 — 販管費は前年同期比1.9％減少した一方、粗利率低下と売上減少により、営業利益から4,836万4千円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8127/filing/2025-h1)
