# コロナ禍でも2019年8月期比9割の既存店売上と利益確保｜ヤマトインターナショナル（8127）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「基幹事業である「クロコダイル」につきましては、平時であった2019年８月期に対して売上が９掛で推移しても利益が出せる体制を構築することをポイントに、引き続き取り組みましたが、結果的には上期の緊急事態宣言発出期間や宣言解除後の経過措置期間、及びまん延防止等重点措置の適用期間においては、店舗の集客等にも影響があり、既存店売上が平時に対し、約８掛と長引くコロナの影響を受けました。また下期においては、感染が拡大していた３月、及び感染拡大第７波となった８月はその影響を受けましたが、感染者数が落ち着いた４月から７月は売上が持ち直したことで、目指していた９掛け水準をほぼ達成することができました。」 — 2019年8月期を基準に、既存店売上が9掛けでも利益を出せる体制を目標として掲げ、当年度は最終的に9掛け水準をほぼ達成したと説明している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-fy)
