# クロコダイルブランドへの売上依存｜ヤマトインターナショナル（8127）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/threads/5d8c70fee5e8
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、67.5％と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — クロコダイルの売上構成比67.5％を、特定製品への依存リスクとして定量的に示している。 (https://komori.app/company/8127/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、78.7％と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — クロコダイルの売上高構成比が前回記載の67.5％から78.7％へ上昇し、特定ブランドへの依存度が高まった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、90.3％と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — クロコダイルの売上高構成比は前回の78.7％から90.3％へ上昇し、基幹ブランドへの売上依存度がさらに高まった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2017-fy)
- FY2020 対処 「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、89.4％と非常に大きな比重となっております。」 — クロコダイルの売上高構成比は90.3％から89.4％へ低下したが、依然として非常に大きな比重である。 (https://komori.app/company/8127/filing/2019-fy)
- FY2022 悪化 「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、91.3％と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — クロコダイルの売上高構成比は前回の89.4％から91.3％へ上昇し、単一ブランドへの依存度がさらに高まった。 (https://komori.app/company/8127/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「「クロコダイル」グループが、当連結会計年度において占める売上高構成比は、91.1％と非常に大きな比重となっております。」 — クロコダイルグループの売上構成比は前回記載の91.3％から91.1％へわずかに低下した。ただし、依然として非常に大きな比重である。 (https://komori.app/company/8127/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」グループが、当連結会計年度において占める売上高構成比は、88.0％と非常に大きな比重となっております。」 — クロコダイルグループの売上構成比は前回の91.1％から88.0％へ低下したが、依然として非常に大きな比重である。 (https://komori.app/company/8127/filing/2024-fy)
