# ヤマトインターナショナル（8127） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLND.pdf

## 事業

ヤマトインターナショナルは、アパレル・ファッション分野を中心に事業を展開する企業である。基幹事業である「クロコダイル」を核に、ブランド強化と顧客起点の製品開発を進めるとともに、オンラインを軸としたブランド展開を推進。CITERA（シテラ）をブランドの顔として商品開発へ注力するとともに、米国発アウトドアファッションブランドPenfieldおよびハワイ発カジュアルサーフブランドLightning Boltのブランドライセンス事業の拡大を図っている。物流業務を請け負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社を活用し、自動ソーター・自動製封函機の導入と新たにカメラ認証システムを導入することで、在庫管理・入出荷業務の精度向上と生産性向上を目指す。中期ビジョン「Yamato 2026」を掲げ、既顧客の活性化と次世代潜在顧客の獲得を重視する戦略を推進している。第1四半期連結累計期間の財政状態は、総資産238億3,2百万円、自己資本比率70.8％、流動資産11,624,913千円、固定資産12,207,927千円、負債合計6,952,920千円、株主資本16,056,621千円であった。経営成績は、売上高5,344,830千円、売上総利益3,281,402千円、営業利益269,711千円、経常利益282,676千円、親会社株主に帰属する四半期純利益222,525千円、四半期純利益223,525千円であった。セグメント別には繊維製品製造販売業の売上高5,344,830千円（うち外部顧客売上高5,273,110千円）と不動産賃貸業の売上高71,719千円が計上され、セグメント利益は繊維製品製造販売業が269,711千円、不動産賃貸業が0千円、総計269,711千円となっている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 繊維製品製造販売業 / 売上高 53億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸 / 売上高 72百万円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
