# ヤマトインターナショナル（8127） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-15
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10087CI.pdf

## 事業

ヤマトインターナショナルはアパレル・流通業界を主要市場とする日本企業であり、最大の基幹ブランドは「クロコダイル」である。中期構造改革を推進し、ハードからソフトへの事業構造転換を進めている。新たな事業展開として、クローズド型の新規事業構想およびECプラットフォームの強化を掲げ、CY28年以降の業態開発を推進するほか、米国発ブランドの商標権を共同保有し国内外のライセンス展開を目指すなど、ソフト事業の拡大を図っている。平成28年5月26日にはエーグルインターナショナルＳＡとのライセンス契約を平成30年12月31日の契約満了前に平成29年2月28日をもって終了する基本合意を公表し、同期間中は大阪本社および東京本社ビルの一部を賃貸スペースへ転用することを決議している。これに伴い、東京本社・大阪本社等の土地および建物等の有形固定資産は減損処理を行い、今後の賃貸事業の収益拡大を目指す。国内の店舗展開は前期末から26店舗増えて927店舗となっている。第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が168億1,900万円（前年同期比0.5％減）、売上総利益率は47.2％（前年同期比1.2ポイント低下）、営業利益は6億1千2百万円（前年同期比27.4％増）、経常利益は6億1千1百万円（前年同期比8.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失は25億8千百万円（前年同期は2億4千百万円の純利益）となった。セグメント別では、繊維製品製造販売業の売上高が166億4千6百万円、不動産賃貸事業が1億7千3百万円、セグメント利益は繊維製品製造販売業が1,111,032千円、不動産賃貸事業が56,966千円、合計で612,682千円の営業利益となっている。なお、特別損失として不動産の減損を含む計3,051,698千円、賃貸マンションの減損を計35,670千円、店舗資産の減損を計114,124千円を計上している。なお、減損の回収可能価額は、共用資産および賃貸用不動産は不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額、店舗資産は使用価値によって算定している。

## セグメント

- 繊維製品製造販売業 / 売上高 167億円 / 営業利益 9億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 87百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
